暑くなって汗をかくと、ビールがおいしく感じる季節だじぇい!でも、暑い時季のアルコール摂取で気をつけたほうがいいことって、なにがありきゃすか?枝豆がおつまみの定番になったのにはワケがある気を付けるポイントは「おつまみ」の選び方です。鶏のから揚げやトンカツなどの揚げ物ばかり選ぶのではなく、まずは野菜料理などを選ぶようにしましょう。また、ハイボールに生レモンをたっぷり絞るなど、柑橘類や黒酢サワーなどの酸味の強いものを選ぶようにするといいでしょう。酸っぱい食材にはクエン酸という酸が含まれているので、疲労回復効果が期待できます。飲み会が続いた際に、オススメの飲み方や飲み物はあるんきゃすか?飲み会が続いた際は、胃腸や肝臓など内臓が酷使されて疲労している可能性があります。空きっ腹にアルコールを注ぐことを避け、飲み会の前にトマトジュースなどでいいので、胃に入れておくことをオススメします。また、暑いと冷たいドリンクを欲してしまいがちですが、飲み会が続く場合は、胃腸を冷やし過ぎないように温かい料理や、焼酎のお湯割りなどの温かい飲みものを選ぶようにしましょう。お酒を飲んでいる時に、一緒に食べるといいおつまみがあれば、教えてほしいじぇい。おつまみを枝豆や冷ややっこ、冷やしトマト、生キャベツなどあっさりしたメニューにすると、アルコールの分解に必要な栄養素を補うことができます。また、豚肉や鶏肉も代謝に必要なビタミンB群を含んでいるので、おつまみとしてオススメですね。 (おわり)川村郁子(かわむら・いくこ)管理栄養士、元気ごはん研究家自身が太っていたことからダイエットに興味を持ち管理栄養士の道へ。病院管理栄養士を経験した後2012年に独立。服部栄養専門学校の講師、ラジオパーソナリティ、発酵食の研究、飲食店のメニュー監修、料理教室の主宰などの活動を通して忙しい現代人向けの「カンタンにできる元気ご飯」を提案している。
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