2018年 9月 19日 (水)

山里亮太、しまむら北島社長を直撃!(2)「しまむら」激安のヒミツを斬る

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J-CASTニュース名誉編集長 山里亮太
J-CASTニュース名誉編集長 山里亮太

   「しまむら」といえば、「安い」です。もう、めちゃくちゃ安いと思います。

   『ヒルナンデス!』(日本テレビ系列、月~金11時55分~13時55分)の「3色ショッピング」(金曜日放送。予算、時間、色の3つの制約をクリアしながら競う買い物ゲーム)のロケでは、いろんなお店に行くんですが、たとえばユニクロさんで全部をコーディネートすると1万8000円ほどかかるんです。

   それが、しまむらさんだとフルにそろえて6000円。全身6000円ですよ? あわよくばちょっと余っちゃったりする。

   ずっとこの「安さ」はなんだろうと思っていました。同時に、勝手に心配もしていたんです。「ちゃんと利益出ているのか????」って。

   今回は、そんなところに切り込みます。聞くのは、「しまむら」北島常好社長です。

「安かろう、悪かろう」を払しょくしたい!

しまむら 北島常好社長
しまむら 北島常好社長

山里: いつも思うんですけど、しまむらさんって、とにかく安いですよね。めちゃくちゃリーズナブル。こんな値段で売って大丈夫なんだろうかって心配していました。どうなんですか、そこのところは......。

北島社長: ご心配いただいてありがとうございます(笑)。「しまむら」と聞いて、一番に思い浮かぶ言葉が「安い」ですからね。
でも、わが社は経費と利益のバランスをみて、ローコストでできるような仕組みをつくっているので、他所と同じ値段で仕入れたとしても利幅を狭くして、安く売ることができるんです。ローコストオペレーションの成果なんです。

山里: でもね、人って、安さと引き換えに質を疑っちゃうところがあるじゃないですか。

北島: ここはもうハッキリ書いてほしいんですけど(笑)。「しまむら」は、決して「安かろう、悪かろう」ではなくて、ちゃんと一定の品質は担保されているんです。

山里: そうなんですか!

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