2021年 1月 16日 (土)

「秋こそ大掃除」を日本の新常識に! そのメリットとテクニックを公開

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トイレ・台所・浴室・窓周辺が4大スポット

   秋の大掃除は、汚れやニオイの原因になりがちな水回りを中心に、「トイレ」「キッチン」「浴室・洗面所」「窓周り」の4か所を、重点的にチェックする。

歳末よりはかどる(アップフィールドのホームページから)
歳末よりはかどる(アップフィールドのホームページから)

(1) トイレ独特の嫌なニオイの元は、便器周辺の「壁」にある。

   飛び散った尿やニオイが染みつき、気付いていない人が多いからだ。他にも、掃除ブラシにこびりついた汚れ、隙間や凹凸があって掃除しにくい便器と床のつなぎ目もチェックポイントだ。そこで「見えない汚れ」を取り除く裏ワザは――。

・酸性の洗剤を、ふきんにスプレーして拭く。
・壁に直接スプレーする場合は、床に近い下の方から噴射し、液だれ防止に。
・凹凸のある壁紙は、ブラシなどで汚れを掻き出してから拭き掃除をする。
・トイレブラシの汚れ、ニオイは、空の2リットル・ペットボトルの上部をカットし、酸素系漂白剤を入れて漂白。そのまま捨てられる。
・洗面ボールの黒ずみは、サンドペーパーを活用。
・便器周辺の汚れ・ニオイ対策には、ペット用おそうじシートが、大判で厚みがあり、アンモニア臭対策にもなりオススメ。
・便器と床のつなぎ目汚れ防止は、マスキングテープをあらかじめ貼り、汚れたら剥がす。

(2)「キッチン」は汚れの性質により洗剤を使い分けるのがコツ。

   毎日使うキッチンは、こまめに掃除しているつもりでも、いつの間にか汚れている場所の代表格だ。1種類の洗剤を使い回していないか? 普段の食器洗いには「中性」、水垢には「酸性」、油には「アルカリ性」と、汚れの性質に合った洗剤を使い分けると、掃除の効率がグッと上がる。

・「換気扇」の油汚れは、寒いほど落ちにくいので秋にキレイにしておく。 ・ニオイや汚れの大元となる場所(換気扇・排水溝)をしっかり掃除する。
・シンクの排水溝のぬめり・細菌防止は、小さく丸めたアルミホイルを入れる。
・排水溝の汚れは、重曹と酢を混ぜて入れると発泡し、内側に付いた汚れが浮き上がる。その後、熱湯で洗い流す。
・換気扇のほこり防止は、ぬるま湯に少量のリンスを混ぜて塗ると、静電気を抑える効果で埃がつきにくい。
・キッチン内の殺菌・抗菌は、パスタやうどんの茹で汁がサポニン(界面活性剤)を含むため活用。(大掃除の日のランチは、パスタやうどんがオススメ!)
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