2021年 9月 27日 (月)

「秋こそ大掃除」を日本の新常識に! そのメリットとテクニックを公開

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夏の水回りは、カビが繁殖しやすい!

(3)「浴室・洗面所」は浴槽エプロン内側を重点的に。

   家族が毎日使う場所のガンコな水垢汚れがなかなか取れない場所だ。家族が毎日使う浴室・洗面所は、秋の大掃除でキレイにしてほしい場所のひとつ。石鹸カスや床の皮脂汚れなどを一気に落とし、汚れ防止対策も万全に行う。

・浴槽のエプロン(前面パネル)の内側が汚れの発生源。
・長雨や台風が多い夏の水回りは、特にカビが繁殖しやすい。
・夏は裸足で歩くため、皮脂汚れで床に黒ずみが付着しがち。
・浴槽下の掃除は、車の洗車用ブラシが便利。長くて柔らかい毛先が、狭い隙間の奥まで届くので、掃除がしやすく、キズも付きにくい。
・浴槽のエプロンの内側にこびりついた水垢は、お酢で洗い流す。
・皮脂汚れは、洗剤をつけたみかんネットでこすり落とす。
・浴室・洗面所の鏡の水垢防止は、車用透明ワックスを塗る。

(4)「窓周り」は、屋外作業が多く、秋がベストシーズン。

   外から流れてくる埃や砂、空気の汚れが直接付着する窓ガラスや網戸は、夏場には開閉する機会も多く、足元のレールの部分にも埃が溜まりがち。まだ暖かい秋のうちに掃除しておくのがオススメだ。

・窓ガラスや網戸の汚れは、表面に凹凸があるボディータオルがおすすめ。3本に切って三つ編みにして使うと、持ちやすく、強度も高くなる。
・レール部分の汚れは、歯ブラシで掃き出す(水で流すのは、蒸発した時に埃が固まってこびりつくのでNG)。
・掃除してキレイになったレール部分の汚れ防止は、マスキングテープを貼っておくと、汚れたら剥がして、貼り替えるだけなので便利。
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