2020年 9月 20日 (日)

「two‐way」復活は2020年! 上司も絶賛するショウヘイの「right」な決断(井津川倫子)

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誰もが認める「正しい判断!」

   大谷選手は最終戦直前に行われたインタビューで、自身のメジャー1年目を振り返り、こう語っています。

Every day I come to the field, every game I play, I feel more and more like I made the right decision
(毎日、球場に来るたび、試合でプレーをするたびに「自分の決断は正しかった」という気持ちが強くなっている)

   日本の球界から、大リーグへと大きな舞台に飛び立って行った大谷選手。慣れない土地で苦労が多かっただろうと想像しますが、それでもプレーを楽しみながら成長している様子が伝わってくるステキなことばです。

   「大リーグに渡る」という重大決心が、「正しい判断だった」と言い切れる人生って幸せですね。シーズン終了後すぐに手術をしたことからも、来季に向けた強い意気込みが伝わってきます。

   今週の「ニュースな英語」は、そんな大谷選手の「I made the right decision」(僕の決断は正しかった)から、「right」(正しい)を使った言い回しを取り上げます。

   まず、後ろに前置詞の「for~」をつけると「~にとって正しい決断」という意味になります。

I made the right decision for the company
(私は、会社にとって正しい決断をした)

   「for」「in」に代えると、「~において正しい決断」という意味になります。

I made the right decision in choosing a school
(私は、学校選びにおいて正しい決断をした)

   「right person」「適切な人」という意味で、ビジネスの場面でよく使います。そのまま「ライトパーソン」と言っても通じます。

He is the right person for this job
(彼は、この仕事に向いている=適切な人材だ)

We should find the right person to succeed you
(君の適切な後任者を見つけないといけない)

   シーズン前、大谷選手のこれほどまでの活躍を誰が想像できたでしょうか?

   賛否両論が飛び交うなか、大リーグに挑戦した大谷選手の「right」な決断に拍手を贈りつつ、「two‐way」にこだわって受けた大手術が「right」な決断であることを、心から祈りたいと思います。(井津川倫子)

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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