2018年 11月 18日 (日)

オアシススタイルウェア「YZO」を発売 作業着、ビジネス、デートの「一石三鳥」を実現

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   「スーツを作業着にする」をコンセプトにした「WORK WEAR SUIT」が人気の、オアシススタイルウェア(東京都豊島区)が、ビジネスパーソンをターゲットにした新ライン「YZO(ワイゾー)」を発表した。2018年11月1日から、自社サイトで販売を開始する。

   「YZO」は、「ヒゲに合う遊び心、スニーカーの合うカジュアルさ」を盛り込んだ、新感覚のビジネススーツ。オアシスライフスタイル グループの関谷有三CEO自身がデザインを監修し、ビジネスマンのカジュアルウェアとしての着用を意識したという。

  • 「YZO」は、ヒゲに合う遊び心とスニーカーの合うカジュアルさがウリ!(写真は、関谷有三CEO)
    「YZO」は、ヒゲに合う遊び心とスニーカーの合うカジュアルさがウリ!(写真は、関谷有三CEO)

スーツが嫌いで「ヒゲとスニーカー」が似合う人にオススメ

   10月17日に開かれた、受注会も兼ねた「YZO」のローンチイベントで、関谷氏は、

「ビジネスシーンやフォーマルな会合のような場では、スーツの着用を求められることが多いが、スーツのもつ堅苦しくさや古臭いイメージを払しょく。ストレスなく着られて、日常のスタイリングにも使えるスーツがあればいいと思っていた」

と、新ラインの立ち上げの経緯を話した。ビジネスマンのさまざまなスタイルにマッチするよう仕立ててある。

   生地はすでに評判の、売れているWORK WEAR SUITと同様に、洗濯機で毎日洗えて、アイロン不要で部屋干しでも乾く速乾性や、折りたたんでもシワにならない形状記憶と収納力、防水で伸縮自在、通気性もよい機能性に優れた、丈夫な「作業着」品質。

   デザインも、オレンジやブルーのパイピングやファスナーをアクセントにしたジャケットをはじめ、肩の切り返しで色の濃淡を生かしたバイカラーを採用したジャケットやサイドラインが施されたくるぶし丈のテーパードパンツなどを展開。胸ポケットのついたTシャツも用意した。

「YZOは、楽だ。」関谷有三CEO(右)とオアシススタイルウェアの中村有沙社長
「YZOは、楽だ。」関谷有三CEO(右)とオアシススタイルウェアの中村有沙社長

   「開発した僕自身、じつはスーツが嫌いです」という関谷氏。「スーツって面倒だな。着たくないなと思っている人。スーツが嫌いな人にこそ、一度試してもらいたい」と話す。

   イメージモデルには「ヒゲとスニーカーとスーツが似合う」俳優でモデルの平山浩行さんを起用。オンライン限定発売で、期間中であれば、何度着ても洗濯しても、どんな理由でも返品可能な「30日間完全返品保証」付き。その驚きの販売方法に、関谷氏の自信が垣間見られる。

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