2020年 6月 2日 (火)

仮想通貨バトルに4大学が参戦 慶大が早くも一歩リード(「カソツー」大学対抗戦)

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仮想通貨バブルは弾けた ETHで攻めるワケを言おう!(明治大)

10月11日(金)
   今週から1年間、仮想通貨取引に挑戦する。仮想通貨は他の証券投資と違い、値動きが激しい。現在、仮想通貨全体の価格は底に近づいているので、スイングで持つなら「買い」が妥当であると考える。

   ETH(イーサリアム)などに、1万円突っ込めば、1年間の間に50%の利益を達成する指値に刺さると考える。とはいえ、それでは味気ないので、仮想通貨のファンダメンタルズ分析をしながら取引していこうと思う。

   いろいろな説があり一概には言えないが、現状、仮想通貨は資金洗浄や価格操作がやり放題の市場になっているとされる。つまり、安直なファンダメンタルズ分析を無視した動きをすることが多々あるわけだ。

   とはいえ、バブル時には一つのニュースがコインの価格を、平気で20%程度も釣り上げたが、今はそのようなことはほとんどない。

   スタートにあたって、なぜ今、この情報が自分のもとに入ってくるようになったのか。価格を操作したい人たちは何を考えているのか。そういった点を考えながら、取引していかなければならないと考えている。

   さて、今週から始まった取引日記だが、取引は見送る。ETHの値段が相対的に低いと考えるが、ETHは相場観とは違った動きを取ることが多いと考えている。

10月19日(金)
   仮想通貨は一度、バブルが弾けた。もう一度、仮想通貨が興隆した際にリターンが大きく取れるのはポテンシャルが高い通貨でなければならない。それがETHだと考える。

   現時点で、仮想通貨に投資をする際に気をつけるポイントはポテンシャルが高いものを購入することと、その通貨ができてからの今までの値段や、他のコインとの相対的な値段を比較したりして判断することであると考える。ETHは、最高額が18万円をつけたこともあった。だが今はその約9分の1にあたる2万円前後。ビットコイン(BTC)は240万円から75万円で約3分の1。リップル(XRP)は400円から50円で約8分の1。XRPも相対的にはよさそうだが、XRPは9月あたりに好ファンダメンタルがあって、相場が一度洗浄されているのが気にかかる。

   そこで最近まったく動きのないETHに目をつけるのがおもしろいと考えた。仮想通貨は毎年年末に向けて高騰する。10月は調整で下がると考えられるため、最悪の場合にはETHは2万円を切る可能性がある。

   そこで短期的に一度ショートに入ろうと思う。16日に急激な上げがあったため、そのあと2万3800円あたりで、5000円をショートしてみた。2万1000円ほどになるまで待とうと思う。

1万円からの損益 プラス・マイナスゼロ
10月19日現在 1万円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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