2019年 12月 9日 (月)

「企業分析」バトル勃発! 商社、食品、リサイクル...... 大学生がシューカツ目線で選ぶ銘柄は?(カブ大学対抗戦)

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目覚ましい発展のメディア・ICT事業

   非資源分野で、目覚ましい発展をみせているのがメディア・ICT事業。日本最大のケーブルテレビ事業であるジュピターテレコム(J:com)、テレビ通販事業のジュピターショップチャンネルに加え、成長が見込まれるデジタルメディア関連事業に取り組み、収益基盤の強化を進めている。

   J:comは、ジャパンケーブルネットを統合した結果、ケーブルテレビ総加入者世帯数は480万人となり、市場シェアの50%を超えている。さらに不動産事業への投資も著しい。2017年に銀座の中心にオープンしたGinza Six(ギンザシックス)は、さらなる収益の拡大を予想することができる。

   ただし、この企業分析の最中、米国と中国の貿易摩擦の激化、米中間選挙前に「トランプ潰し」との受けとめもあるニューヨーク株式市場のダウ平均株価の大幅な下落の影響で、東京株式市場でも株安が進行しているため、このタイミングで大量の買いを入れるのは少し躊躇される。

   そこで年初来安値に近い、1674円で200株(33万4800円)を買った。

プロフィール
早稲田大学 KI
政治経済学部1年。好きな事業家は、松下幸之助。中学・高校ではテニス部に所属。カラダを動かすことが趣味。将来の夢はお金持ちになること!(笑)期せずして経済学部に進学することになり、経済を知るには何を勉強すればいいだろうと考え、株に興味を持つ。現在、先輩に教わったり本を読んだりして、日々勉強中。愛媛県出身。
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