2019年 6月 25日 (火)

暴落する仮想通貨市場「底」をどう読む? 手堅い慶大、耐える早明、泣く國學大(「カソツー」大学対抗戦)

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

今週はおとなしく静観(明治大)

   こんにちは。寒くなって家から出たくないホフマンです。

   さて前週の暴落が続いて、仮想通貨市場が大変なことになっています。BTCは50万円をついに割ってしまいました。なので、今週は一切トレードをしておりません!

   今回の暴落で、仮想通貨から手を引いた人は多そうです。暴落した原因は正確にはわかりませんし、予想しても仕方ない気がします。確かに後から考えれば、年末に価格が上昇することを信じて「買い」を入れていた価格のところで、「売り」に出していたほうが期待値は高かったように思える。

   仮想通貨は2017年の暴落を体験した。年末に上昇するには、いつも市場にいない人、つまり一般の人に買ってもらわないといけない。暴落が起きて、詐欺というような印象を持たれている仮想通貨を一般の人に買ってもらうには、まだ仮想通貨の利便性は低い。年末には4年連続で上昇していたが、上昇というよりもトレンドにしたがった大きな上げか下げが起こるということがわかった。

   米国では、サンクスギビング手前、仮想通貨を現金化するものも多かったのかもしれない。

保有通貨 なし
前週からの損益 プラス・マイナスゼロ
11月23日現在 1万450円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中