2019年 12月 10日 (火)

【企業分析バトル】大荒れの株式市場で選んだ「奉行シリーズ」の「OBC」その強みは?(國學院大)

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このタイミングで選んだ理由

   OBC株を、このタイミングで購入した理由は、株式相場全体の動きにある。現在、米中の貿易戦争への懸念やFRB(米連邦準備理事会)の利上げによって米国の長期金利が3%を上回るなど懸念材料が多い。また、欧州では英国のブレグジットをはじめ、イタリアの財政問題や移民問題などもある。このように、外部的な要因を受けて日本の株式市場もかなり冷え込んでいるのが現状だ。

   そんななか、働き方改革や業務の効率化などを、国を挙げて取り組んでいく中で内需関連株である同社は外部環境の影響を受けにくく値動きも堅調なため、このタイミングでの購入に踏み切った。

   また、相場が下落している時に購入することで上昇した際に見込める利益も大きい。相場の下落時にしっかりとした値動きをしている銘柄は、相場が上昇に転じると、さらに強い値動きになることが多々あるためだ。

   こうしたことから、カブ大学対抗戦の第2戦はOBCに決めた。購入日は11月22日。購入価格は、同日終値の9420円で100株購入した。

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【株式取引ルール】
・月200万円を上限に最低1銘柄(企業)を選ぶ、バーチャル投資です。
・投資対象は、新興市場を含む上場企業の現物取引です。
・1年間のトータルで損益を競います。
プロフィール
國學院大學 KISHU
経済学部3年。大学の投資サークルKISHU代表。投資は、FX投資歴が約3年。株式投資歴は1年半ほど。株式は長期投資がメイン。「同世代、次世代の後輩たちに投資を広め、少子化で厳しくなる世代だからこそ投資の素晴らしさを伝えたい。投資が身近な存在である社会にしたい!」と思っている。「温かい目で見守っていただけると幸いです」
Twitter:@KISHU_KGU
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