2020年 8月 9日 (日)

【投資の着眼点】投資本あれこれ スキルを身につけるために「買うべき本」がある!

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   投資をするとき、とりあえず株を買ってみたいという理由から、なんとなく株式投資に入る人もいれば、とにかく準備をしてから始めたいという人もいる。どちらのタイプでも、多くの人がいずれ考えることになるのは投資について、もっと勉強してみようということだろう。

   投資方法を学ぶ方法はさまざまである。インターネットで検索する、投資の本を読む、著名な投資家や専門家のセミナーに参加する、などだ。本を読むなら、どのような本を読むべきだろうか。

  • 洋書の翻訳本は手間が違う!
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日本語訳された洋書を買え!

   書店の「マネー」コーナーに足を運べば、たくさんの投資に関係する本が並んでいる。株式投資だけでなく、FX(外国為替証拠金取引)、不動産、仮想通貨などのさまざまな分野の投資関連書籍も見つかるはずだ。

   株式投資の本を買いたいので、「株式」の本棚に足を運んでみる。だが、問題はそうしたたくさんある中で、どの本を読めばいいのか、ということだ。

   投資コーナーにある本のすべてを読むことができる人はいない。忙しいサラリーマンであれば、なおさら読める冊数は限られてくるだろう。そんなときに、「買うべき本」の目星をつける方法がある。「日本語に翻訳された洋書を買う」ことだ。

   まず、日本のベストセラーと海外のベストセラーには、決定的な違いがある。それは、読む人の層だ。よく知られていることではあるが、日本人の教育水準は世界的に見て高い。より正確には、中間層の水準が極めて高い。したがって、日本では数多くの人が読書をする傾向がある。

   一方、海外は教育格差がかなり大きい国が多い。したがって、読書習慣があるのは必然的に知識人層ということになる。だから、海外のベストセラーというのは、言い換えれば、海外の知識水準の高い人たちから支持されている本、ということになる。

   投資関連書籍についていえるのは、投資の本を読んで勉強しようという人は、海外では投資に意欲的に取り組んでいて、実力が高い人たちが多いということだ。そのような環境で受け入れられるような本は、良書である可能性が高いわけだ。

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