2019年 8月 20日 (火)

BTCが乱高下 早大は底値を探り、慶大は利益確定したものの......(カソツー大学対抗戦)

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   緩やかな上昇基調にあったビットコイン(BTC)は、2019年2月24日に1BTC=46万円近くまで急騰。ところが、深夜に一転。41万円にまで急落する激しい値動き。リップル(XRP)も急騰。米仮想通貨取引所大手のCoinbaseが26日、トレーダー向けプラットフォーム「Coinbase Pro」にXRPを上場すると発表したことを受けてのことだった。

   イーサリアム(ETH)はConstantinopleハードフォークを控え、軟調な動きが続いた。そのハードフォークは仮想通貨市場に大きな影響もなく、3月1日に実装を完了した。

   早稲田大学のTKHは、BTCの底値を探りながらの様子見。明治大学のホフマンは、BTCに好感触。慶応義塾大学の馬医金満はBTCを売却して利益確定したが......。XRPを保有する國學院大学の億トレーダーは、もう一段の値上がりを期待する。

  • 慶應大学のつまずき
    慶應大学のつまずき

買い増しは40万円を割れてから(早稲田大)

2月28日(木)
ビットコイン(BTC)は2月24日(日)15時頃に記録した1BTC=46万円を高値に下落転換し、25日深夜ごろまで下落が続いた。安値の41万円を割り込むギリギリのところまでいったが、結果的には下げ止まって、なんとか40万円台はキープして反発した。

   いまのところ1BTC=42万円ちょっとと前週に比べれば、わずかな下げだが、2月に限ってみてみれば、最低値を記録した2月初旬から、およそ2割増しの上昇だ。今回、底値こそつかみそびれてしまったものの、長いスパンで見れば現在のBTCの価格水準は、もしかしたら低いところにあるかもしれない。

   実際にこの2、3か月のあいだ、BTC市場が下落していくのに伴って、BTCを大量に保有し、市場を左右するほどの力を持つ「クジラ」といわれる人々が買い増しを続けて保有量を大幅に増やした。

   このことから、今が「底」近くだと断定するのはいささか早計かもしれないものの、いい指標の一つとなり得ると思う。

3月1日(金)
今週もトレードせずに終えた。ポジションは変わらず100リップル(XRP)を保有している状態だ。この上昇相場で、一時的に市場の投資家心理は強気に触れた。これによって「今」をターニングポイントに、強気相場に転換するかもしれない。

   ただ、個人的には1BTC=40万円未満のレベルでの買い増し機会をうかがっている。

保有する通貨            XRP
前週からの損益  プラス・マイナスゼロ
3月1日現在          9331円

BTC、いい感じ!!(明治大)

   こんにちは!最近はスパイスの研究にはまっているホフマンです。

    さて、仮想通貨ですが、3月1日現在でビットコイン(BTC)の価格は42万5000円。2月24日には、BTCの価格は46万円に達しました。そのあと、すぐに爆下げして42万円になりましたが、BTCからはまだまだ元気を感じとれて、うれしいです。

   Facebookが自社開発の通貨の開発に取り組みはじめたとか、unityがコインの特許を申請しているとか、仮想通貨の未来が明るくなるような話が最近多いです。Facebookはinsgramやwhatsupで多数のユーザーを抱えているので、取り組み方によっては、トークンエコノミーをつくることも不可能ではありません。

   Unityはゲームとの関連が強いので、ゲームでの成績とトークン付与が関連する仕組みなどをうまくつくれれば、通貨が拡散するのに貢献します。

   Twitterなどを見ても、これまでは圧倒的に下げ目線が多く目についたが、上げ目線を持つ人も増え、雰囲気も変わってきているので、次にポジションを持つ場合は買いで長期で持とうと思います。

保有する通貨          なし
前週からの損益   プラス・マイナスゼロ
3月1日現在       1万618円

BTCを売り、返す刀で下げたXRPを買い(慶應大)

   みなさん、こんにちは。馬医金満です。

   今週は、ビットコイン(BTC)が前週の流れを引き継ぎ、緩やかな上昇基調となるなか、2月24日に46万円近くまで急騰すると、その夜には一転して1BTC=41万円付近まで急落するなど、乱高下の続く1週間でした。

   その後はリップル(XRP)の価格上昇にも支えられて1BTC=42万円台まで回復。週足では前週と比べてやや下落となりました。今回、上昇した理由としては、米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のBTC先物の取引高が急増したことが原因であるといわれています。

   またXRPは、2月26日に米仮想通貨取引大手のCoinbaseがトレーダー向けプラットフォーム「Coinbase Pro」に「XRPを上場する」と発表したことを受けて急騰しましたが、その後は横バイとなりました。

   ETHは、EOSアカウント(分散型アプリケーションのプラットフォームやプロジェクトの資金調達のために発行される仮想通貨)のハッキング被害の発覚により、強い動きを見せる場面はみられたものの、Constantinopleハードフォーク前の様子見姿勢が優勢となり、軟調な動きが続きました。

   今週の取引としては、ビットコインを42万4500円で利益を確定させました。

   これ以上、上がることはなく、むしろ下落するだろうなとの「読み」があります。37万円台まで下落したら、また買おうと思います。

   そして一方、XRPがまた下がっているので、1XRP=34.7円で4000円分買いました。これで現在の保有通過はXRPだけとなります。

   では、また来週!

保有する通貨        XRP
前週からの損益   マイナス255円
3月1日現在      1万4301円

もう一段の高値を期待!(國學院大)

2月25日(月)
きょうのリップル(XRP)は、1XRP=33.1円で始まり。終値は35.9円と大きく上昇した!この日の高値は1XRP=37.3円まで上昇する高い水準となったが、2月19日の高値の1XRP=38.1円を超えることはできなかった。

2月26日(火)
きょうのXRPの始値は1XRP=35.9円で始まり、高値は1XRP=36.7円と昨日に引き続き高い水準となったが、終値は1XRP=34.9円と下落した。

2月27日(水)
始値は1XRP=35.0円で、終値は34.3円だった。レンジは高値が1XRP =35.1円で安値が33.8円だった。

2月28日(木)
この日のXRPは1XRP=34.3円で始まり、高値は一時35.2円まで上昇したが、終値は34.8円に落ち着いた。

3月1日(金)
きょうのXRPの始値は1XRP=34.8円で、終値は35.2円と上昇した。レンジは高値が1XRP=36円で、安値が34.6円。結局、今週の高値は25日(月)に記録した1XRP=37.3円だったが、2月19日に記録した1XRP=38.1円の高値を超えることはできなかった。

   1XRP=38.1円を更新して、新たな高値が出ることに期待したい!

保有する通貨        XRP
前週からの損益  マイナス20円
3月1日現在       6910円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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