2019年 5月 20日 (月)

Facebook仮想通貨に参入 ビットコイン「爆上げ」に乗った明大「まだイケる!」(カソツー大学対抗戦)

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   ビットコイン(BTC)の爆上げが止まらない。1BTC=66万円(6000ドル)を突破した。Facebookの仮想通貨への参入期待が、仮想通貨相場を押し上げている。

   イーサリアム(ETH)も急騰するなどの好材料がみられた。株式市場が下落する中で、上昇トレンドにある仮想通貨市場に資金をシフトする動きも強まったとの見方もある。ただ、リップル(XRP)だけが蚊帳の外。

   早稲田大学のTKHはXRPが伸びず微増にとどまり、「真の億トレーダーになる!」と宣言した國學院大学の億トレーダーは、振るわないXRPにも「焦らず待つ!」。明治大学のホフマンは好調なBTCを継続保有。ひとまず80万円に指値を置いた。慶応義塾大学の馬医金満は前週のマイナスを取り戻し、ひと息ついた。

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リップルが伸びず......(早稲田大)

5月3日(金)

   前週、大きく吹き上げたビットコイン相場は一時1BTC=63万円に達するなど、高値を勢いよく更新し続けていたが、週末から調整相場に入って下落。前週土日にかけても1BTC=58万円を切って、これからまた長いレンジ相場のもみ合いに突入するかと思われた。

   5月1日夜中には再度1BTC=59万円台に乗り上げ、順調に上げ続けた。きのう2日には1BTC=60万円台にも復帰している。さらに勢いづいた相場は現在3日15時30分。まさに上昇の真っ只中だ。この1時間で5000円もの値を上げて、ギアをさらにまた一段階上げての上昇を観測できる。前週高値の63万円もこれで視界に入りそうだ。

   仮想通貨トランザクション数も堅調に伸びてきており、2017年のバブル当時の数をすでに上回っているというようなニュースもたびたび報じられている。今回こそは実用化の伴った相場拡大が実現できていると期待したい。

   一方、リップル(XRP)は今回のBTCの動きに連動せずに伸び悩んでおり、現在1XRP=33円ほどの水準。ただ、目下リップル社が提供する通貨XRPを使ったサービス利用状況は日々拡大しており、社会に浸透していくとともに価格上昇の余地は大きいと思われる。

5月10日(金)

   今週の相場はひたすらBTCが強く、「一人勝ち」の様相を呈していた。BTCは5月3日に高値1BTC=64万7000円をマークした。一日で4万円もの急騰をみせたが、3日夜中に一たん調節相場に入って61万5000円まで下げた。ただ、そこで踏みとどまり、そのレベルを一時間足のサポートライン(=支持線。相場がその水準以上は下落しないのと思われる水準のこと)として、もみ合いを続けた結果7日レジスタンスライン(=抵抗線。相場がその水準よりも上昇しないのと思われる水準のこと)を突破して高値の1BTC=67万円までつけた。そして、きょう10日に1BTC=65万円台から70万円に迫る急上昇を見せて、現在69万円台前半で推移している。

   世界の株式市場が下落基調にある中で、もしかしたら資金ヘッジとしてデジタルゴールドの地位を確立しつつあるBTCが買われ始めているかもしれない。

   イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などの主要アルトコインが、このBTCの上昇に追従していないことから、従来、仮想通貨に関心のなかった層がビットコインの底堅い動きを目の当たりにして資金を投入しているかもしれないと感じた。おとといには仮想通貨取引所バイナンスがハッキングされホットウォレットから7000BTCもの大金が流出するという事件が発生したが、取引所が発行するトークンBNBの価格のみに影響を与えるにとどまった。仮想通貨が独立して、それぞれ評価されはじめていることの証と考えたい。

   現在、含み益込みで総資産は1万296円だ。

保有する通貨        BTC、XRP
4月19日(金)からの損益  プラス79円
5月10日現在        1万296円

ビットコイン、ひとまず80万円を指値に(明治大)

   最近、からだのためにサプリを飲み始めたホフマンです。バナナティーも飲んでいます。

   さて仮装通貨ですが、保有しているビットコイン(BTC)が好調です。4月19日現在1BTC=58万8000円です。前週は1BTC=56万円だったので、微益ですが利益は出ています。いつ爆上がりするか、今後が楽しみ。4月19日現在、1万3998円。前週からプラス711円でした。

   BTCは急上昇!4月26日現在で1BTC=61万円をつけています! 前週は1BTC=58万8000円だったので、微益ではありますが......。

   最近は仮想通貨を実用的に使っていこうという動きも増えたように思えます。たとえば、google はGmailにリップル(XRP)をつけて送金するサービスを開始しようとしています。他にも、Suica(JR東日本)はBTCをSuicaにチャージできるようにするといいます。BTCがいろんなところと交換できるようになるのは、それだけで価値が高まっているように思えます。BTCはいまだ価格が落ち着かないので、Suicaと連動させてしまうと混乱が起こりそうですが、BTCからSuicaにチャージするという、一方からのアプローチなので問題なくできると思います。

   BTCはこのまま保有しつづけたいと思います。

   5月3日、1BTC=63万円をつけています。前週は1BTC=60万円だったので、ジワジワと利益が出ています。保有しているだけで利益が出てくるので、そろそろ利益を確定するタイミングを強制的に決めたいと思います。

   ひとまずは80万円くらいに指値を置いておこうと思います。5月は株が下がる傾向になるので、リスクオフで仮想通貨にお金が流れることが考えられます。最終的な仮想通貨の値段がいくらになるのかを予想してみたときに、その値段に達するのはいつかということを考え、現状がどの辺に当たるのかということを考えたら、どこに指値をおくかを考えられるかもしれません。BTCは80万円に指値をおいて、そのまま保有し続けたいと思います。

   5月3日現在、1万4456円です。

   さて、BTCは5月10日現在、1BTC=70万円。前週は1BTC=62万円だったので「爆上げ」です。ジワジワ上げからの爆上げでした。

   仮想通貨界隈の人々は、活気づいています。このままBTCが100万円をつけたら、一般の人たちの新規参加が進み、また怒涛のバブルが来るかもしれません。80万円での指値は動かさずに、このままBTCを持ち続けたいと思います!

保有する通貨         BTC
4月19日からの損益   プラス2323円
5月10日現在        1万6321円

前週のマイナスを取り戻した(慶應大)

   みなさん、こんにちは。馬医金満です。

   今週はみなさんご存じのとおり、ビットコイン(BTC)が60万ドルに到達しました。

   上昇の理由としては、Facebook社が仮想通貨に関する広告を緩和すると発表。世界で最も大きな企業の一つであるFacebook社が、仮想通貨業界に本格参入することが現実味を帯びてきてきたためだと考えられます。今後Facebook社が本格参入すれば、価格はさらに上がるでしょう。

   ほとんどのアルトコインもBTCの値上がりに伴って一緒に上がっていきましたが、一方でリップル(XRP)は価格が下落しました。さまざまなレポートを読んでも理由がいまいちわからないので、今後もXRPの価格には細心の注意を払っていこうと思います。

   さて今週も取引せずに、BTC、ETH 、XRPの3種類を長期保有しています。

   XRPが少々下落したものの、それ以外のBTCとETHが大幅に引っ張ってくれて、前週に比べて大幅なプラスとなりました。現時点での時価総額は1万6480円となっています。

   前週にかなりのマイナスを出したので、なんとかトントンになった感じです。

   最近聞いた投資の極意として、自分が買った後の最高額から××%(自分の決めた値)下落したら売却するというのがありまして、XRPが自分の中で定めた目標よりも大幅に損をしているので、来週33円台まで上がらなければ売却しようと思います。

   では、また来週!

保有する通貨     BTC、ETH、XRP
4月19日(金)からの損益  マイナス199円
5月10日現在         1万6480円

現実は悲しい......(國學院大)

   元号が平成から「令和」へと変わった。平成最後の日は、親戚などが私の地元に集まり食事会をして大いに盛り上がった! そして平成から令和に変わる瞬間は、本を読みながら投資した。なぜ、投資かというと、本物の億トレーダーになりたいからだ!

   「令和」は、私が活躍できる時代だ。私の中で、元号が変わる瞬間に投資をしていたら、億トレーダーに慣れるような気がした! これから日々身を引き締め、投資に全力を注ぎたい。

   さて、仮想通貨市場だが、ビットコイン(BTC)を買っていた投資家は爆益であったが、私のようなリップル(XRP)保有者には容赦ない相場だった。前週からは715円ものマイナス。5月3日現在の資産は、6587円だった。

   ゴールデンウイーク明けの5月7日(火)、東京株式市場では「令和」最初の取引が行われた。日経平均株価は米中関係の悪化などにより、2万2000円を割り、いまだ2万2000円台まで回復していない。一方、BTCは急激な上昇を見せた!

   5月6日(月)の終値は1BTC=60万円台前半だったが、週末の10日(金)には一時、1BTC=80万円を超え、終値も心理的節目である70万円台を超えることとなった。

   一方、私が保有するXRPは冴えない相場となった。5月10日(金)の終値は、1XRP=32.8円だった。この現実だけ見ると悲しいが、いいニュースもある!

   ブロックチェーン調査会社のBlockchain Transparency Instituteが、価格操作に関するレポートを発表。それを読むと、仮想通貨の時価総額トップ10の中で、出来高を不正に水増ししていた割合が少なかった通貨のランキングでXRPはBNB(バイナンスコイン)に次ぐ2位と他の通貨と比べて比較的健全な通貨であることがわかった。

   また、BTCなどが注目されていると言うことは、仮想通貨市場への関心が高まっているといえる。つまり、BTCに投資されているお金がXRPにも流れ込む可能性が高い。

   だから、焦らず待つ!

保有する通貨            XRP
4月19日(金)からの損益 マイナス862 円
5月10日現在            6440円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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