2019年 7月 21日 (日)

ビットコイン150万円に迫る 「爆上げ」に明大が歓喜の首位逆転! 慶大が追う(カソツー大学対抗戦)

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   ビットコイン(BTC)の価格上昇の勢いが止まらない。一時、1BTC=150万円近くまで価格を伸ばした。2019年6月28日、前週と比べて25%アップとなった。米中貿易戦争や米国-イラン問題、G20大阪サミットと突然の米朝会談などの世界情勢の不透明感から、逃避資金が流入しているほか、複数の要因があるとみられる。アルトコイン市場から、BTCへの資金流入もあるとされる。

   そうしたなか、明治大学ンホフマンが躍進。大幅なプラスに、笑いが止まらない。再び首位に返り咲く。2位の慶応義塾大学の馬医金満と、早稲田大学のTKHもプラスを確保。リップルを保有する國學院大学の億トレーダーは、冴えない展開に泣いた。

  • 明治大学が再び首位に!
    明治大学が再び首位に!

だいぶ相場が盛り上がってきた(早稲田大)

   今月は就職活動で忙しく、なかなか相場を振り返り考える機会を設けることができなかった。ただ1か月前に比べて、だいぶ相場が盛り上がっていることは毎日の資産状況や通貨価格を確認することを通じてなんとなく把握していた。

   現状を見ている限り、仮想通貨の常で上昇相場にある時は勢いよく上がり、適正価格を大幅に振り切っていくような傾向があるかと思われる。現に、一昨日(6月26日)のビットコイン(BTC)は最高値1BTC=150万円を付けて、現在は120万円を切る水準まで落ち込んでいる。

   とはいえ、6月初めにはまだ1BTC=80万~90万円台をさまよっていたレベルであったにも関わらず、この短期間で100万円のベンチマークを超え、現水準に落ち着きそうな雰囲気を醸し出すまで、市場が楽観的になりはじめているのは意外ではある。

   今回の一連の上昇相場で、特に気になる点はBTCの「ひとり勝ち」ムードが形成されていることである。

   本来であれば、追い風ムードに乗っかりBTCに引き連れられたパーセンテージ換算ではBTCをはるかに超える盛り上がりを見せてきたアルトコインが、今回の相場ではなりを潜めているように見受けられる。

   これは前回のバブルを目の当たりにした新規参入投資家がリスクを忌避し、投資先をBTCに一本化したことによるものかもしれない。総資産は、含み益込みで1万4137円だ。

保有する通貨    BTC、XRP
前週からの損益   プラス1487円
6月28日現在      1万4137円

予想どおりの「爆上げ」がキタ~!(明治大)

   最近、健康な食生活を始めたホフマンです。

   さて、仮装通貨ですが、6月28日(金)現在1BTC=120万円をつけています。 100万円のラインを超えたあと、とんでもない勢いで爆上げしていきました。G20大阪サミットでの決定事項や各国の貿易摩擦、いろいろな問題からかBTCに資金が集まっているように思えます。

   一時は1BTC=140万円を突破し、かなりの利益をとることができました! このままアルトコイン相場に行くのか、それはわかりませんが、100万円はそうそう割らないのではないかと思います。

   なので、ずうっと「買い」を入れていこうかと考えています。

保有する通貨       BTC
前週からの損益   プラス8211円
6月28日現在      2万9598円

ビットコイン、追加で1万円仕込む(慶応義塾大)

   みなさん、こんにちは。馬医金満です。

   今週はまた仮想通貨業界にとっては記録的な1週間になりました。 前週初めにビットコイン(BTC)が1万ドル(申し訳ありません。他の大学に合わせて、日本円の表記でお願いできますか)を突破。その後順調に伸びていって一時150万円に到達する直前まで伸びました。

   現在は落ち着いて、執筆時点では12500ドル(こちらも)を推移しています。

   理由としてはたくさん考えられますが、facebook社が「Libra」という仮想通貨を発行することを発表したのが大きいのかなとは思います(「Libra」を仮想通貨と分類するかどうかで物議を醸しているのですが、ここでは便宜上、仮想通貨と表記します)。

   このBTCの上昇に伴い数多くのアルトコインもつられて上昇しました。ただ、ここでもまたおもしろいのはライトコイン(LTC)だけは逆の動きを見せて、週足で見てもマイナスだったことです。

   さて、今週の取引ですが、BTCが1万ドル(ここも)を超えた時点で、これは上昇トレンドになるなと思い、BTCを追加で1万円分を仕込みました。

   その後は順調に上がっていったので、以前にも投資するときのルールとして載せていた「最高値から8%下落した」際の125万円で利益を確定させました。

   現在の評価総額は、前週に比べてプラス2307円の2万4077円となっています。

   今週も今まで取引してきた中で、記録的に伸びた週となりました。今後も以前からポジションをもっているBTCを長期的にキープしつつ、大きく上がった際に短期売買を行うスタイルで行こうかなと考えています。

   では、また来週!

保有する通貨        BTC
前週からの損益   プラス2307円
6月28日現在      2万4077円

1リップル=30円台の恐怖再び......(國學院大)

   今週の仮想通貨市場は週の前半は順調に伸びたが、後半大きく失速した。ビットコイン(BTC)は6月26日(水)に1BTC=140万円の高値をつけたが、27日(木)には112万円の安値をつけた。

   ちなみに、保有しているリップル(XRP)は24日(月)に1XRP=50.351円で始まり、27日(木)にBTCと同様に大きく下落して、1XRP=44.385円の安値をつけた。

   今週はなかなかチャートを見る時間がなく、売るタイミングを逃してしまい、28日(金)にチャートを見たときビックリ! 買うタイミングとしては絶好だと思うが、短期的に見ると心配な価格帯である。5月のときのように、1XRP=30円台に戻らないか非常に心配だ。

   今週のBTCやXRPのニュースを振り返ってみる。

   27日のcoinpostの記事によると、BTCが木曜日に下落した理由は、連日の暴騰の反動と、米大手取引所コインベースなど複数の取引所がサーバーダウンして一時的に機能を停止。大きな価格乖離を生み出したことも、投資家に悪影響を及ぼしたと記されている。 XRPはBTCの急落につられて下落するも一時反発をみせたものの、シンガポール基盤の取引所Bitrueから、930万XRPなどがハッキング被害に遭ったことを明かした。これにより、XRPは大きく下落した。

   今週は前半に売却すれば、ウハウハだったが、保有しているだけだとガッカリな結果だった。悔しいが、この経験をバネにもっと稼げるようになりたい!

保有する通貨        XRP
前週からの損益  マイナス337円
6月28日現在      1万788円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中