2020年 1月 20日 (月)

ビットコイン底固く、リップル冴えず...... 買い増し検討の早大、國學大は売り時逃す(カソツー大学対抗戦)

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前々週に売却しておけば......(國學院大)

   今週の仮想通貨市場はビットコイン(BTC)が上昇したのに対して、保有するリップル(XRP)は前週の下落にたたみ掛けるよう、さらに下落した。正直、前々週に売却しておけば、絶好の買い場だったのにと後悔しかない。

   せっかく、増えた資産もこの下落で増えた分が減って本当に悔しい。今は早く上昇してくれないかと願うばかりだ。

   そんななか、私は改めてXRPの将来性を考えたいと思う。ちょうど、ぴったりなニュースがあったので紹介したい。米ニューヨークで開催された「Future of Fintech」でリップル社CTO(最高技術責任者)のDavid Schwartz氏が、仮想通貨XRPを用いた送金システムである「xRapid」の優位点について述べたというニュースだ。

   「xRapid」の優位点は、法定通貨より変動率が低いとのことである。その例をメキシコ・ペソの事前積立で示している。火曜日に事前積立する場合、月曜日に決済する必要がある。この間に変動するメキシコ・ペソのボラティリティは非常に高い。しかし、XRPで決済する場合、地球の裏側でも数秒で処理されるので、ボラティリティが低く抑えられる。なぜなら、トランザクション処理が完了するまでにXRPを保有する期間は1?2分程度しかないからだ。このことから、「xRapid」が、いかに優れているかが、誰にでもわかると思う。

   やはり、XRPは長期的に考えれば化ける仮想通貨だと思う。XRPの将来に期待したい!!

保有する通貨           XRP
前週からの損益     マイナス1166円
7月5日現在            9622円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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