2022年 10月 4日 (火)

神保町散歩には、まず「古書センター」に行こう!(Vol.2 「高山本店」)

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

愛情を持って街を見守る

   高山さんは神保町を深く愛し、街の変化を楽しんでいる。

「やっぱり神保町が好きだからね。神保町には街を愛する人が集まっていて、古書店には新しい発見が満ちているよ。本を1日かけて探して、その本を喫茶店で読んだり。そんな過ごし方がオススメかな。そういう穏やかな時間が流れる街だよ」

   なんて贅沢な時間の過ごし方なのだろう。

   高山本店の奥から入り口を見ると、靖国通りが走り、街を行き交う人々の様子が見える。高山さんはこの席から、街を思い、灯台守のように広い視野で街を見守り続けている。(なかざわ とも)

高山本店の奥の席から街を見守り続けている
高山本店の奥の席から街を見守り続けている

※ 「皇居ランニングイベント」の参加方法
必ず事前に、「サクラホテル神保町」宛てにメール(info@sakura-hotel.co.jp)か電話(03-3261-3939)で、ご連絡ください。ご連絡があれば、当日でも参加できます。

なかざわ とも
なかざわ とも
イラストレーター
2016年3月学習院大学文学部卒。セツモードセミナーを経て桑沢デザイン研究所に入学、18年3月卒業。趣味は、宝塚歌劇団、落語、深夜ラジオ、旅行。学生時代より神保町に惹かれ、現在フリーペーパー「おさんぽ神保町」の表紙や本文のイラストを手掛けている。1994年、東京都生まれ。
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