2020年 12月 5日 (土)

【日韓経済戦争】ユニクロまた批判の集中砲火、韓国ブランドも同じことをしているのに...... 韓国紙で読み解く

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ネット上では「下着プレゼントの韓日戦」の声も

   中央日報(11月16日付)「ヒートテック10万枚無料イベントに...『ユニクロ不買』も客は増加」も、こんなユニクロ批判の声も紹介している。

「破格的なプロモーションに対し、オンライン上では『物議をかもしておきながらこれでイメージが良くなるのか』『これで行って買えば日本のメディアに嘲弄される』などの否定的なコメントが続いた。また、タダだが色とサイズを消費者が選べないことへの批判もあった。あるネットユーザーは『残り物のサイズを何でも配るのではないのか。売れないサイズを処理するようだ』と指摘した」

   もっとも、10万枚を無料プレゼントしたからと批判されても、ユニクロも気の毒な面がある。ユニクロに代わるブランドといわれる韓国のカジュアルウエアブランド「TOPTEN10」(トップテン)が、ユニクロより一日早い11月14日から、同社の発熱性インナー「オンエア」を無料プレゼントするイベントを行っているからだ。トップテンが用意した「オンエア」はユニクロの2倍の20万枚だ。朝鮮日報(11月19日付)によると、オンライン上では「おまけの韓日戦」「下着の韓日戦」などと笑い飛ばす声が出ているという。

   さて、ユニクロにとって、またまたメディアから格好の追撃を受ける事態が起こった。ユニクロのCM批判のきっかけを作った大学生が「正義の市民賞」を受けたというのだ。

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