2020年 10月 25日 (日)

「時給930円のパートなのに正社員のフォローってあり?」女性の投稿が大炎上! 専門家に聞いた

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「時給930円のパートなのに、もうすぐ産休に入る正社員のフォローでヘトヘト。それなのに正社員が産休に入っても補充人員がこないってあり?」

   こんな女性の投稿が話題になっている。

「あなたが頑張りすぎるから、仕事をこなしてしまうから、上は増員を認めないのだ」
「それ以上働くのをやめなさい」
「そんな職場、転職しなさい」

というアドバイスが殺到している。パートと正社員間ではよくある問題だが、専門家に聞いた。

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「2人だけの職場。正社員が産休入りしても補充が来ない」

   話題になっているのは女性向けサイト「発言小町」(2019年11月16日付)の載った「パートなのに産休育休の正社員のフォロー」というタイトルの投稿だ。

「モヤモヤしています。もうすぐ産休入りする正社員と2人で、金融機関の融資係のパートをしています。時給は930円ですが、個人担当をしているため、仕事をしっかりやらないと、お客様に迷惑がかかることになると、頑張ってきました」

   ところが来年、正社員が産休入りしても補充の人員がこないことがわかったという。店すべての個人ローン業務を一人で担う事になるのだ。

「補佐の今でさえ正社員と変わらない仕事をしていますが、私自身も小さい子供が1人いて、子供が病気で休んでも快くOKしてくれる今の職場が手放しがたいと、辛抱してきました。トップに業務量的に一人では無理なことと、補充を直談判しましたが答えはNOでした。私の上司が何度も頼んでくれましたが、NOの答えは変わりません」

   一方、産休入りを控えた正社員の態度もモヤモヤ感に拍車をかけた。パートである投稿者が、お昼を食べる時間がないほど働いているのに、ゆっくりと昼の休憩に出かける。そして帰ってくると、あまり仕事をせずに、「腰が痛い~」「蹴られてつらいの~」などと妊婦話を伝えてくるのだった。

「来年からは二倍の仕事量になります。なぜ安月給の私が正社員のフォローを一人でしなくてはいけないのでしょうか」

と結んでいる。

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