2021年 9月 19日 (日)

「ごめん、もう仕事しきらん」息子の退職相談に両親の反応がステキすぎる!「よかよか、辞めてこい!」「はあい了解」ネットで感動の嵐

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「私も子どもに逃げ道を作ってあげられる親になりたい」

悩みを打ち明けスッキリ転職の道へ(写真はイメージ)
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   LINEの親のような両親を持ちたかったと、うらやむ声も多かった。

「いい家族だな。私が仕事で心を病んでいた時に、親が言ったのは『辞めてどうするの? どうせ何やっても続かないよ! 我慢して続けなさい!』でした。わかってくれる人はいないんだ...と絶望して、命を落とすところでした。このことがあってから、誰かに相談された時にはいつも『命をかけてまでする価値のある仕事はない』とキッパリ伝えます」
「うちの親は絶対許さないだろうな。私が夫に殴られて(5回目)脳震とうを起こしたときも、『離婚なんて恥ずかしい! 離婚するなら縁を切る!』って言われたしね。うちの親は、子供の大学・職業・結婚・孫の有無・家持ちかがステータス。自分がうまくいってきた人たちだから、次は子供に矛先が向く。今は孫の学力かな。こういう人(たぶん私もこの人種の子供だからこうなる)を親に持つと子供は大変だよね」

   一方で、LINEの両親と同じような親を持って救われたという人も多かった。

「私も仕事は3年続けないと!って思い続けて、パワハラとセクハラに耐えて、頭に円形脱毛症できて、吐血して...。親に相談したら『辞めちまいな!』のひと言で救われたよ。おかしな会社がホワイトになることは絶対ないから、逃げるしかないよ!」
「うちの両親は、どうしてもしんどい時は、学校や仕事でも『休んだらいい』『やめたらいい』と言ってくれました。逃げといえば逃げですが、逃げ道があるということ、親がそれを許してくれるということは、とても安心感がありました。その親が唯一、逃げちゃダメと言ったのが子育て。産後うつがしんどいときに、『1つの命を産んだ以上、逃げずにちゃんと育てなさい。助けられることは助けるから、旦那さんとみんなで育てていこう!』と言われました。私も子どもに逃げ道を作ってあげられる親になりたいと思っています」

(福田和郎)

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