2021年 3月 7日 (日)

【馬医金満のマネー通信】イオンのネットスーパー事業 支えるのは「進化」する物流センター「CFC」

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

ロボットとAIで効率的で安定的な供給力を実現する

   新しいCFCは、ロボットとAIを活用したイオンネクスト第1号の「大型自動倉庫」として、日本初のモデルとなります。イオンが設立するCFCの特長は、センター内で約5万品目の商品を品揃えすることができ、さらにロボットとAIによる24時間稼働や効率的なピックアップにより、安定的な供給力を誇るということです。

   Ocadoのソリューションを活用し、CFC内のロボットは50点の商品を約6分間で処理することが可能だといいます。

   また、最先端のAIアルゴリズムを用いて、常に最適な配送ルートを特定することができることから、最も効率よく顧客に商品を配送できるそうです。

   じつは、ネット通販大手のアマゾンは日本国内の27か所にある配送センターを「フルフィルメントセンター(FC)」と呼んでいます。そこでは同社独自のシステムと自動化されたラインという、効率的で的確な作業工程を構築。最先端の物流拠点で、消費者からの注文商品を迅速にパッケージ化して届けています。

   その流れるような工程は、なにかの製造現場のようです(最近、テレビCMでその様子を垣間見ることができます)。

   さまざまな機能を持つ物流センターですが、これまでは中国を中心に物流センターの自動化が進められていましたが、今後は日本国内でもますます広まっていきそうです。

   では、また! (馬医金満)

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