2021年 12月 7日 (火)

ハウツー本も教えてくれない! 就活攻略法はオーダーメイドで(叶多凛)

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ひねくれ者は考えた! きっと人と違った攻略法がある

   そうやって思いを込めて紡がれた言葉は、届くべき人のもとへ届く。本当のあなたを必要としているところへ。

   ハウツー本は簡単に「それっぽい答え」を示してくれる。自分の頭を働かせなくても、こうしたら安パイですよ、みんなこうしているのだからあなたもこうしましょう、なんて囁いてくる。でも、本当にそれで満足?

   わたしは就活ハウツー本なんて参考にしてたまるかなどと考えるひねくれ者。「内定のために、エントリーシートはこう書きましょう」なんて言われた日には、「絶対書いてやるもんか。もっとファンキーなこと書いてやる」などとムダな方向に努力する。

   そんなことばかりやっていたけれど、だからといってびっくりするほどエントリーシートが通らなかったなんてことにもならなかったし、なんならむしろ「おもしろいですね」なんて言われたこともあるくらいだ。

   ハウツー本に載っている方法が、就活の唯一の正解ではないということを忘れないこと。「それっぽい答え」に囚われすぎないこと。就活の攻略法はひとつじゃないよ。一人ひとりに、それぞれ違った攻略法がある。

   既製品のハウツー本に頼りすぎずに、自分の頭をフル回転させて、オーダーメイドの攻略法を模索することは、遠回りなように見えて、じつは近道なんじゃないかなんて思う。(叶多凛)

鈴木 修二(すずき・しゅうじ)
鈴木 修二(すずき・しゅうじ)
現在、東京都内の難関私立大に通っている3年生。現役就活生として、今まさに就職活動中の立場だからこそわかる、最近の就活の実態をつまびらかにしていきたい。
自分と同じ、来春(2021年)卒の学生には共感の場を、これから就活を控える2022、23年卒の学生には、就職活動にはびこる企業の体裁と内情の乖離を、正確に把握するための機会になれば、と思う。
そして、意中の企業に就職して、すでにキャリアを積んでいるであろうビジネスパーソンさんには、さまざまな企業の採用戦略をエンターテインメントとして読んでいただければ、うれしい。
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叶多 凛(かなた・りん)
現在、東京都心から少し離れた自然あふれる私立大学に、のびのびと通う4年生。「学部4年生×就活生」というのはいささか不思議に思われるかもしれないけど、そうワケありである。
現役就活生として、シューカツのあれこれを率直に書いていきたい。就活に励んでいる「同士」には、「あるある」と思わず膝を打つような、まだまだ就活なんて!という学生には、シューカツの一端を覗いてもらえるような。そんな内容にできればといいな、と思う。
テーマは「就活も楽しむ!」。いろいろな企業に赴き、さまざまなビジネスの話を聞くことができるのは、就活生だけの「特権だ!」と思っている。そんなふうに就活できたら、イヤな面接官も撃退できるかも。なんて考えている。
得意なのは、英語。今夏の東京五輪・パラリンピックでは、世界中から訪れる報道陣の手助けをするインターンシップにも登録。こちらも、ガンバル!
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