2022年 7月 3日 (日)

コロナ禍でメタボかな?と思ったら... おうちで試してみたい「お手軽」ダイエット法

イルカ・クジラが描く虹をモチーフにした"G-SHOCK"&"BABY-G"

アイスクリームは「値段で選ぶ」習慣

   菊池さんは「アイスクリームを食べるときには『値段が安いものを選びましょう』」と言います。その理由は何でしょうか?

「これも、『おうちでやせる』新しい習慣です。じつは、値段が安いアイスほどカロリーが低いのです。100円前後のアイスなら、約150ミリリットル程度の大きなサイズを食べても大丈夫。高級なアイスを食べると、濃厚な味だなあ、と感じませんか?濃厚な味の秘密は『乳脂肪』です。アイスは値段の高さに比例して、含まれる乳脂肪が多くなります。乳脂肪が多いと、カロリーも高くなります。つまり、高級アイスを食べると太るのです」

   こう続ける。

「一方、棒アイスには乳脂肪が含まれていません。また、安いカップアイスにも乳脂肪があまり入っていません。乳脂肪が少ない分、カロリーが低いのです。目安は3つ。価格は100円前後、カロリー200キロカロリー程度、容量150ミリリットル以下です。ただ、この3つの基準に収まらないアイスが食べたいときは、もちろん食べてもOKです」

   おいしく食べてやせるのが、「おうちダイエット」の真骨頂。少々食べすぎても次の日は間食をやめるか、低カロリーのものを選んで調整すれば問題はないとのことなのです。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学客員研究員。
議員秘書、コンサル、IT系上場企業等の役員を経て、現在は障害者支援団体の「アスカ王国」を運営。複数のニュースサイトに投稿。著書は『最後まで読みたくなる最強の文章術』(ソシム)など19冊。アメーバブログ「コラム秘伝のタレ」も連載中。
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