2021年 6月 18日 (金)

バイデン米大統領は「五輪開催」をスルー 菅首相「海外に日本の恥をさらさないで」の声(2)

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世界のメディアが日本の異常さを論評し始めている

バッハIOC会長だけは「コロナに打ち勝った証し」と主張するが......
バッハIOC会長だけは「コロナに打ち勝った証し」と主張するが......

   ネット上では、バイデン米大統領からスルーされたことに関して、こんな意見があふれている。

「ワクチン接種が進んでいる英国の医学誌が五輪の見直しを提言したことを日本政府は重く受け取るべきです。世界のメディアが日本の異常さを論評し始めています。そもそも現在、五輪参加の準備が整っている国はどこだろうか。冬季五輪を控え、自国内のウイルス封じ込めにほぼ成功した中国ぐらいではなかろうか? 無理をして開催してパンデミックを引き起こせば、人的被害に対して賠償責任は開催国に押し付けられるのでは? スポンサー企業や放映権を持っている米NBCも賠償責任を負うことになりかねません。賠償責任をカバーする保険はあるだろうか。有力スポンサーさん、声をあげてください」
「東京五輪は米国次第だそうですが、その米国はワクチン接種が進んでいるにもかかわらず、ミシガン州で感染爆発の事態に直面している。五輪をおやりになるのは結構だが、その際は米国の選手・関係者は入国させない措置が必要だろう。仮にも米国大統領が3か月後の予定が決まっていないことは考えられない。菅総理の招請が袖にされた段階で、来日がありえないことは決定だよ。米国のつれない態度は総理の訪米前にわかっていたはずで、二階幹事長の発言もそれで納得がいく」
「国内の感染対策すら十分にできないのに、海外から選手・スタッフその他を受け入れて五輪を開催し、医療資源をさかれるのは絶対反対です。東京五輪開催は、コロナに勝った証しどころか、負けた証しであることはもちろん、ワクチン開発、IT利用等で日本の後進性の証明になったことが残念です。日本は五輪などという大それた重荷を捨てて、今一度原点に戻り、他国に学ぶ必要があると思います」

(福田和郎)

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