2021年 11月 29日 (月)

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アップルが自動車産業に参入?

   第2特集は「アップル 車の破壊者」だ。アップルが今、自動車産業参入に向けてカウントダウン状態にあるという。台湾の「財訊」誌のレポートを翻訳して紹介している。

   それによると、無人走行の試験車両数(2019年)では米GM傘下のクルーズが227台で突出しているが、グーグル傘下のウェイモが2位で147台、アップルが3位の70台。トヨタ自動車の6台、BMWの5台をはるかに上回る。

   こうしたデータなどから、「財訊」誌は、アップルカーは2024年に登場すると予測している。

   それも単なる電気自動車(EV)ではなく、タッチパネルのインターフェースを内蔵した車内装、ウインドーの機能大幅向上、ライトが主体的に動くなど、アップルが申請した自動車関連の特許100件以上を分析し、その異次元ぶりを紹介している。

   アップル自身は自動車市場への参入をまだ表明していない。しかし、開発にかかわった台湾人研究者は、アップルのiphoneが携帯電話産業そのものを一新してしまったような地殻変動を、自動車でも起こすことになりそうだ、と話している。

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