2021年 6月 14日 (月)

「ワシだってahamoを使いたいんじゃ!」 スマホ音痴の中高年に勝てず、ドコモが店頭サービスを開始

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

スマホコンシェルジュみたいな新商売も

   また、こんな指摘も多かった。

「本来、オンライン契約がコンセプトなので、店頭でのサポートを望むならその分のサービス料金を取るのは当然の話。従来のプランは店頭サービス料金が込みになっているからこその値段だと明確に示せる。店頭での有料サポートを受け付けることで契約機会を少しでも上げることにもつながるので、docomo、ショップ、顧客ともにメリットが大きい」
「ahamoなどはもともとネット上だけで大丈夫な若者向けだから、窓口対応は有料になろうともあまり文句は出ないのでは。こういう若者向けの安いプランを出したのなら、高いプランのほうの学割とか減らして、どの年代でも同じ内容と同じ値段のプランにして欲しい。学生や20代前半がもういない家だって結構あるのよ」
「私は夫、父、義父、義母、娘と息子(まだ未成年)のiPhoneの設定やらahamoへの切り替えやら全部やらされた。正直カネくれよっていうほどの労力だった」
「できない人はできる人(ショップ)に金を出してやってもらえばいいのよ。それがサービス業。本来もらえるはずだった対価を無料で提供し続けてきたのだもの、こういう調べればできることをやらない人からはしっかり取るべき」

   また、こういう新ビジネスを考える人もいる。

「ahamoの対面サポート、もしかしたら新しい商売になるかもしれませんね。別にドコモショップだけがそれをやらなければならないわけでもないですし。何なら私が個人的に有償でサポートしましょうか? という人が出てきそう」
「都市部ではとっくにそれを商売にしている人がいるよ。パソコンとかIT機器の設置、設定を代行する仕事。『ほけんの窓口』みたいに、Ahamoだけでなく全キャリアをまたがったスマホコンシェルジュみたいな職種。その人の使い方とかに応じて最適な会社とプランを提案して代行契約してくれる。それほどスマホ契約は高度化しているし、なくてはならないものになってきているからね」

(福田和郎)

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