2021年 7月 28日 (水)

も〜り〜さんに便乗!「IDOM」株を「勇気」を出して買う(北海道大学 とがぴさん)【企業分析バトル】

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   【再投資2本目】今週の企業分析バトルで、慶應義塾大学のも〜り〜さんの「エスプール」(2471)の株を買っていた記事を読んだら、なんだか欲が出てきて自分もなにか買いたくなってしまいました。(笑)

参考リンク:「『社会貢献』打ち出す人材ビジネスの『エスプール』 迷いに迷って、その結果は?(慶応義塾大学 も~り~)【企業分析バトル】」(2021年7月12日付)

   現在、日本製鉄と三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を損切りして、絶賛含み損中なので、ここは一つリスクをとって「IDOM(7599)」株を買ってみようと思います。

  • 中古バイクが好調なら、中古車販売も伸びるはず……
    中古バイクが好調なら、中古車販売も伸びるはず……
  • 中古バイクが好調なら、中古車販売も伸びるはず……

バイク王&カンパニーの好決算で「サプライズ」がある?

   IDOMは、社名だけ見るとなんの会社? と思う人が多いと思いますが、じつは「ガリバー」のブランドを展開する中古車販売の会社です。自動車流通業界の変革に「挑む」ことに想いを込め、2016年7月に株式会社ガリバーインターナショナルから、IDOM(いどむ)に社名変更したそうです。

   事業内容は、主に中古車販売・買い取りで、レンタカーの事業なども手掛けています。外車の「LIBERALA」や大型店「WOW! TOWN」、ショッピングモール「HUNT」、地方型の「アウトレット」など、新タイプの業態を複数展開。高い認知と信用力がある「ガリバー」のブランド力を最大限に活用した多チャネル店舗を推進しています。

IDOMの売上高と営業利益の推移(決算資料より)
IDOMの売上高と営業利益の推移(決算資料より)

   意外に思う人もいるかもしれませんが、売上高は2017年から右肩上がりに成長しており、営業利益も多少のムラがありますが、年々増加傾向にあると見ていいと思います。

   一方、2021年7月5日に発表された、同業他社で中古バイクを販売する株式会社 バイク王&カンパニー(3377)の第2四半期決算は売上高、経常利益、純利益いずれも過去最高の数字を更新。同社の株主にとってはポジティブサプライズでした。また、通期業績予想も上方修正され、中古バイク市場の底堅さを垣間見ることができました。

   「中古バイクの業績が良いなら、中古車も良いのではないか?」と思うのが、自然な投資家心理であり、これを折り込むような形でこの決算発表の後からジリジリとIDOMの株価も上昇し始めています。

   IDOMが、バイク王&カンパニーのような好決算を出すことができれば、IDOM株もさらにもう一段高できるのではないかと考えています。

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