2021年 9月 26日 (日)

コロナ禍を追い風に、新たな教育スタイルを。「すららネット」を購入(明治大学 MRさん)【企業分析バトル】

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   【売却】最初に、イーブック(3658)を売却する。もともと「LINEマンガ」を運営するLINE Digital Frontierとの提携を決め手として購入し、長期目線で見ていたが、2021年8月17日の終値3530円で、一度利益を確定する。

   再投資には、東証マザーズに上場する「すららネット」(3998)を選んだ。

  • コロナ禍でオンライン授業のニーズは広がっている(写真はイメージ)
    コロナ禍でオンライン授業のニーズは広がっている(写真はイメージ)
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上場来高値を期待して利益確定の判断遅れる

   イーブックの反省点としては、決算後に株価4000円をつけた時に利益確定ができなかったことだ。7月30日の決算後には予想に反して大きく値上がった。決算内容としては、売上高が前年比約13%増、営業利益が31%減と増収減益だった。そのため、決算期待ではないにせよ、6月1日以降すでに大きく値上がっていたため、一時的な下落も想定していた。しかし、8月2日には年初来高値を更新し、8月4日には株価4000円をつけることとなった。この時点で、買値から30%上昇、株価4000円という大台と利益を確定するにはいいタイミングであったが、上場来高値まで更新するのではないかという期待から遅れてしまった。

   利益確定を決心した理由としては、8月17日の場中に短期線を割ったためだ。株価4000円を付けて以降は緩やかな下落基調にあったが、これが押し目なのか、純粋に売られているのかを判断することができなかった。短期線を割ったことで踏ん切りがついたので、遅い判断だがここで利益を確定した。

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