2022年 5月 16日 (月)

取引に自信! 同志社大 じっくり攻める早大は米ドル、明大は加ドル、一橋大はNZドルで越週(第19節)【FX大学対抗戦 Bグループ】

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成長の証「一度立ち止まることができた」(同志社大学 FOXさん)

◆ 今週(9月27日週)の取引

   もう完全にスキャルピングになったので、あまりファンダメンタルズは見ないようにしているため、今週は取引結果だけ報告したいと思います。

   今週は、木曜(9月30日)、金曜(10月1日)が月の終わりと月初めでした。そのため、米ドルはいつもと動き方が違う印象でした。言語化するのはなかなか難しいですが、簡単に言うと、ボラティリティがある、かつレンジ(一定の値幅)になる動きが多い印象で、そのため、月火水(9月27日~29日)で伸びる動きが多かったので、取りやすいのに対して、木金は抜けないことが多く、月火水と同じようなやり方では通用しませんでした。

   今までは自分の狙いたいところが通用しない時に、熱くなってやり続けて、負けまくるということが多かったのですが、今週はそこで一度立ち止まり、修正することができました。自分でも、そこはすごく成長だなと感じました。

   そして、かつ取りたいところがなんとなくですが定まってきたので、スキャルピングでの取引を続けていきたいし、さらにもっと取りたいところを増やしていけるようにしたいです。

9月27日(月) プラス10pips
28日(火) プラス18pips
29日(水) プラス11pips
30日(木)マイナス17pips
10月1日(金) プラス 1pips 今週の合計   プラス23pips

   総資産は、112万20円。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
週を追うごとに着実にプラスにする成長力は素晴らしいですね。感情のコントロールと、相場のボラティリティから注文を調整する力があるのでしょう。
過去に何千人という投資家と話してきましたが、スキャルピングはブレが大きいため、トレードスパンの中では難しいカテゴリーだと感じています。にもかかわらず、多くのFXトレーダーが行っているのは、ファンダメンタルズが面倒、テクニカル分析も面倒だから必要がなさそうなスキャルピングに辿り着くのではないかと個人的に感じています。しかし、そのような面倒くさがる人は結局何をやっても成功せずに相場から撤退するという場面を10年間見てきています。
そんな人が多いなか、スキャルピングで重要な点を押さえ、ポジポジ病にもならずメリハリのある取引が行えているFOXさんは、ご自身に合ったトレードスタイルなのでしょう。あと1か月程度でどこまで伸ばせるのか、期待しております!

前週からの損益 プラス2万3000円
10月1日現在 112万20円

同志社大学 FOX
同志社大学 FOX
同志社大学経済学部3年。好きな言葉は「人の行く裏に道あり花の山」。ワンピースと宇宙兄弟好きです。投資経験はほぼなく、初心者。20歳になって少し経って取引口座を開き、FXを初めて3か月目くらい。資金をゼロにしないようにしたい。
福岡県出身。
◆100万円増額計画 FX大学対抗戦のルール
・元本100万円のデモトレードです。
・通貨ペアはクロス円取引とします。
・レバレッジは25倍を上限(法令に基づく上限)とします。
・取引の過程で資産が「ゼロ」(元本割れ)になった場合は、その時点でリタイアとなります。
・順位は、11月26日時点の運用損益で決めます。
学生投資連合USIC

「学生の金融リテラシー向上」を理念に全国26大学1000人以上で構成。企業団体・官公庁との勉強会の開催、IRコンテストの運営、金融情報誌「SPOCK」を発行する。
http://usic2008.com/

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