2024年 5月 20日 (月)

「この会社に転職して本当によかった!」 心の底から大切な人にススめたい企業トップ30社...自由な風土の会社が続々ランクイン

給与が高いリツアンSTC、家族との時間を大切にするヴイエムウェア

よし、新しい会社で頑張るぞ!(写真はイメージ)
よし、新しい会社で頑張るぞ!(写真はイメージ)

   転職の際には、求める職場環境や希望条件がかなうかどうかが選択の決め手になる。トップ30にランクインした企業の転職者の声を見てみると、公正な評価制度、希望する勤務地、ワーク・ライフ・バランス、フルリモート制度の有無といった希望条件や年収アップを入社理由として挙げる傾向がある。

   いったい、それぞれの企業のどんな風土が働く魅力になっているのだろうか。クチコミから探ると――。

リツアンSTC「常駐先・派遣先の単価で給料が決まり、他の会社に比べて非常に高い給与水準が得られる。この会社の給与水準を確保できるのはフリーランスぐらいですが、フリーランスと異なり、規模が大きいため大企業・プライム案件に容易にリーチができます。世間一般SES(システムエンジニアリングサービス)の会社ではこの条件・案件は確保できないので、選ばない理由はないと思います」(Webデベロッパー、男性)
ヴイエムウェア「知人の紹介で、仮想化領域のデファクト(事実上の標準)であり、製品に競争力があることと、待遇面、担当アカウントが良かったため入社を決めた。コロナで2020年2月頃より完全在宅勤務、マネージャーにもよると思うが、成果を出していればマイクロマネジメントもなく、家族との時間を大切にする風潮も強いため非常にワーク・ライフ・バランスは良い」(営業、男性)
旭化成「友人やいろいろな媒体の情報から、日本のメーカーでは、働きやすさ、待遇、将来性の点でトップレベルであり、バランスがよくベストな会社だと感じたため。これからいろいろな環境変化の中でも、自分の持てる能力の全てを使い、この環境を全力で維持、向上させていきたい」(事務系、男性)
マスワークス「会社都合による転勤がなく、給与もソコソコいい。開発販売している商品が好きで、それを広める仕事ということでとっつきやすいと思った。技術職で入社する場合、自分の得意とする技術分野をしっかりと語れるように整理しておく必要があると思う。中途採用しかいないので、新入社員用の教育はほとんどなく、自分で聞いていかないと何も知らないまま時が過ぎる」(アプリケーションエンジニア、男性)

   データの集計は、2017年以降にOpenWorkに投稿をした中途入社者による回答30万3146件を対象にした。

(福田和郎)

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