2024年 5月 19日 (日)

街中で消費する電力はすべて再エネ! 大阪府吹田市の「サスティナブル・スマートタウン」、どんな場所?【パナソニックグループ】

提供:環境省

   太陽光、風力、地熱、中小水力、バイオマス...。環境負荷の少ない再生可能エネルギー(再エネ)の活用・導入がいま、企業や自治体でどんどん広がっていることをご存じですか? 「再エネ活用、はじめませんか?」では、最先端の再エネ事情、取り組みを紹介しています。

   2022年4月、大阪市吹田市で街びらきをした「Suita サスティナブル・スマートタウン(以下、Suita SST)」。大阪府吹田市とのパートナーシップのもと、パナソニックが進める「サスティナブル・スマートタウンプロジェクト」の第3弾として、次世代スマートタウンづくりを推進しています。

街全体の消費電力を再エネ100%でまかなう「再エネ100タウン」

   この「Suita SST」では、再生可能エネルギー等の活用により、街全体の消費電力を実質再生可能エネルギー100%でまかなう日本初の「再エネ100タウン」を目指しています(※)。街びらきから、少なくとも5年間は、実質再生可能エネルギー100%を実現する見通しです。

(※)商業施設、住宅施設を含む街全体を対象とする取り組みは日本初(関西電力調べ)。

   電力は、関西電力を通じてエリアで一括受電して、各施設へ供給。エリア一括受電としたことで、常用線と予備線の2回線で電力を引き込むことができ、街全体の停電リスクを軽減しています。

   また、太陽光発電や蓄電池、EV、先進ガス機器等を活用することで、災害発生時の街全体のレジリエンス(回復力)向上を図っています。

「再エネ100タウン」の仕組み
「再エネ100タウン」の仕組み
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