2024年 3月 2日 (土)

この春に行きたい都道府県、1位はなんと「静岡県」! お花見、温泉、富士山...見どころ、たくさん!

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   新型コロナウイルス感染症対策の行動制限がない夏、秋、冬を経て、3月13日からマスクの着用が自己判断となった春。行楽シーズンを迎えて、世の中の旅行需要が高まっている。

   お得な遊び予約サイトの「アソビュー!」(運営:アソビュー株式会社)が2023年3月8日に発表した、この春のお出かけ意欲を尋ねる調査「この春旅行に行きたい都道府県ランキング」によると、第1位は「静岡県」、第2位は「沖縄県」、第3位は「千葉県」となった。

   理由をみると、温泉やお花見、マリンアクティビティ、アウトドアなど、春らしい自然を堪能できるレジャーが人気を集め、首都圏などから足を延ばしやすい立地の需要が高まってきている。

  • 静岡県で早咲きの河津桜を堪能(写真はイメージです)
    静岡県で早咲きの河津桜を堪能(写真はイメージです)
  • 静岡県で早咲きの河津桜を堪能(写真はイメージです)

3位「千葉県」...開園40周年!あのテーマパークに行きたい!

   この調査は、週末の便利でお得な遊び予約サイト「アソビュー!」が会員6817人に対して、この春のお出かけ意欲についてのアンケートを行うもの。

(「アソビュー!」の作成)
(「アソビュー!」の作成)

   「2023年春、旅行に行きたいですか?」の結果をみると、半数を超える「92.7%」の人が旅行に「行きたい」と回答し、「行きたくない」は「7.3%」となった。

   行動制限のない夏、秋、冬を経て、旅行に行きたい人の意欲が高まっていることがわかる。また、2019年のコロナ禍以前と比べても、国内旅行の需要はほぼ同水準まで回復しつつあり、旅行需要の高まりがうかがえる。

(「アソビュー!」の作成)
(「アソビュー!」の作成)

   続いて、「2023年、この春旅行に行きたい都道府県ランキング」をみてみよう。1位は昨年度調査で8位の「静岡県」が回答率「7.00%」でトップにおどり出た。

   旅行先で行きたいところ・やりたいことをみると、温泉でのんびりするという声が最も多く聞かれた。このほか、富士山の麓でのキャンプ、河津桜の花見、果物狩りなどの自然を楽しむものが多く上がり、春に静岡県が人気となった理由が明らかになった。

   2位は静岡県と0.03ポイントの僅差で、昨年度1位の「沖縄県」(6.97%)が入り、順位を下げたかたちになった。

   沖縄県の海開きは3月にあるため、マリンアクティビティがしたいという声が一番多く、暖かい沖縄県でダイビングやシュノーケリング、SUPで思いっきり遊びたいと考える人が多かった。

   このほか、海水浴や離島の訪問など、海に行きたいという思いが現れる結果となった。

   3位は、昨年度5位の千葉県がランクアップ。行きたい行楽地は、何といっても「東京ディズニーリゾート」が多数を占めているとのことで、今年の春で同所が開園40周年を迎えるにあたり、「特別なお祝いの期間に訪れたい」という声が上がっている。

   また、鴨川シーワールドやいちご狩り、キャンプ・グランピングなどのレジャーも人気を集めている。

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(「アソビュー!」の作成)

   「誰と旅行に行きたいか」という質問には、「家族(小学生以下の子どもを含む)」が「41.1%」で最も多くなった。「家族(中学生以上の子供を含む)」と「家族(子供を含まない)」の回答を合わせると「57.5%」と半数以上を占めている。

   家族と旅行に行きたいと回答した中で、割合が最も高かった都道府県は「千葉県」で、7割以上を占めている。

   次いで「彼氏・彼女・パートナー」と回答した人が2番目に多く「18.5%」だった。カップルに人気があった旅行先は「長野県」「北海道」「静岡県」と、自然の中で楽しめる都道府県が並ぶ結果となった。

   コロナ禍で注目を集めた「一人旅」は「11.3%」となり目的地には「東京都」が最も多く選ばれた。

   なお、調査は2月16日から21にかけてインターネットで実施。アソビュー!会員の6817人から回答を集めた。

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