2024年 4月 16日 (火)

証券会社人気ランキング...圧倒的人気のトップ2とは? おすすめしたい証券会社は、1位が他を大きく離す結果に

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   日本国内では「貯蓄から投資へ」という流れがおこっているが、投資をするにあたって、証券会社はどのような基準で選んでいるのだろうか?

   インベスメントブリッジ(東京都新宿区)は2023年4月5日に独自調査「2023年 人気の証券会社」を発表した。結果をみると、回答者の過半数が「SBI証券」と「楽天証券」を使っていることがわかった。

   また、初心者におすすめする証券会社では「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」がトップ3を占める結果となった。

  • ネットで完結する証券会社が人気か(写真はイメージです)
    ネットで完結する証券会社が人気か(写真はイメージです)
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19歳以下~60歳未満でSBI証券が1位に! 60歳以上では、大手対面証券が伸びる

   この調査は2023年3月21日から26日まで、同社の運営するポータルサイト「ブリッジサロン」のメルマガ会員、メディア「いろはに投資」のLINEに登録しているユーザー286人を対象にアンケート調査を行った。

(インベスメントブリッジの作成)
(インベスメントブリッジの作成)

   はじめに現在利用している証券会社について聞いてみると、最も利用されている証券会社は「SBI証券」で「65.0%」だった。

   ついで、第2位は「楽天証券」で「52.1%」と、投資家の半数が利用していることが分かった。やや差があって第3位は野村證券(24.5%)という結果になった。

   同社では

「上記2社とも昨年調査より利用率が上昇しており、ネット証券が年々普及している様子が伺えます」

   とコメントしている。

(インベスメントブリッジの作成)
(インベスメントブリッジの作成)

   また、利用している証券会社を年代別に見てみると、50代以下と60代以上ではラインアップが大きく変わっているようだ。

   50代以下はネット証券の利用者が多く、60代以上になると「野村證券」など大手対面証券の利用者が多くなる傾向があった。

   特に、スマホ証券とも呼ばれる「LINE証券」や「PayPay証券」が若年層中心に浸透しているようだ。

   同社は

「実際、若年層の読者が中心の『いろはに投資』でも『SBI証券』や『楽天証券』、『PayPay証券』や『LINE証券』などに関連した記事が多く読まれる傾向があります」

   と分析した。

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