2024年 6月 16日 (日)

イマドキ「家事が趣味の女性と結婚したい」ってアリ? 男性公務員の投稿が大炎上!「ママと結婚しなさい」「家政婦を雇ったら?」...専門家に聞いた(1)

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   「家事が趣味の女性と結婚したい」。こんな希望を強く持つ婚活中だという男性公務員の投稿が炎上騒ぎになっている。

   男性に家事をする気はなく、自分からお願いして嫌々やってもらうより、最初から「家事大好き」の女性を探したほうが面倒はない、というわけだ。

   女性たちから「家政婦を雇いなさい!」「母親を求めているの?」と嵐のような怒りが巻き起こっている。男性の要望はイマドキ許されない時代錯誤の内容か。専門家に聞いた。

  • 家事が大好きな女性(写真はイメージ)
    家事が大好きな女性(写真はイメージ)
  • 家事が大好きな女性(写真はイメージ)

「スポーツが趣味のような、『趣味家事、特技家事』の女性求めます」

   話題になっているのは、女性向けサイト「発言小町」(2023年7月9日付)に載った「家事が趣味の女性と結婚したい」というタイトルの投稿だ。

   投稿者は、「婚活中」だという30歳の男性公務員。こう綴っている。

「現在婚活をしており、職業柄、需要はあるのですが、家事が好きな女性になかなか出会えません。料理、掃除、洗濯、買い物など全般をお願いしたいのですが、時代遅れだの亭主関白だの言われて散々です。
こちらからお願いして嫌々やってもらうのが面倒なので、自ら進んで家事をする『家事が趣味』のような女性と出会うにはどうすればいいでしょうか」

   この「家事が趣味」という言葉に、女性を中心とした多くの回答者から「家事の大変さがわかっているの!」「専業主婦希望なの?」「家政婦を雇ってはいかが」と、激しい批判とツッコミが殺到。そのため、男性は追加のカキコミで次のように補足して説明した。

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家事の大変さを理解している?(写真はイメージ)
「『専業主婦歓迎』で活動しているのですが、私が良いと思う女性は、どういうわけか、皆専業主婦になりたがらないのです。自身のキャリアや収入を断たれることが不満なようです。
対して、アルバイトやパートの方は、口を揃えて『結婚したら家事を積極的にやります』と言うものの、話を聞くと、実家住まいの方が多く、普段家事をしている感じもありません。私は父親ではないので、そういった方を養う気はありません」

   そして、こう結んだのだった。

「共働きでもいいから、家事を嫌がらずにしてくれる人を探すしかないと思いました。『趣味家事、特技家事』のような方が理想です」

   ところが......。「趣味家事、特技家事」という言葉がさらに火に油を注いだため、男性は2度目の追加カキコミで、切実な「思い」をこう訴えた。

「家事を面倒事だと思わない、家事が趣味と言えるほど家事好きな女性に出会いたいのです。例えば『運動神経がよく、スポーツ好きな女性』とか『読書が趣味で、学ぶことが好きな女性』というような条件で、変わることがない恒久的なものを求めています」
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