「実際に遭遇した困りごと」に「陰口や噂話に巻き込まれた」23.0%
続いて、「実際に遭遇した困りごと(複数回答)」では、「陰口や噂話に巻き込まれた」が23.0%、「派閥/グループがある」が22.0%、「距離感が近すぎる」が22.0%と上位となった。
次いで、「自分自身が無意識にやってしまいがちな行動(複数回答)」を聞くと、「距離感が近すぎた」が23.0%、「話題選びに失敗した(プライベートを聞きすぎた等)」が22.0%、「LINEの返信が遅れがち」21.3%などが上位となった。
AZWAYは「相手に悪意を向けるというより、距離の取り方やコミュニケーションの癖に関する項目が上位になりました。良かれと思って踏み込んだことが、相手には負担になっている。このすれ違いが、ママ友関係を難しくしています」と指摘した。
また、グループLINE/チャットの通知量については、「参加していない」が33.3%で最多。参加者に限ると、最多は「1日0~5件」が55.0%となった。一方で、1日6件以上の通知があると回答した人が5.7%となっているが、この点について、AZWAYは「参加せざるを得ない環境にある人もいます。この層は、日常的に大量の通知に晒され、既読プレッシャーや返信義務に追われている可能性があります」と指摘している。
調査は2026年1月6日~1月15日にインターネットで行われ、対象者は子どもをもつ10代~60代男女。回答者属性として、就業状況は会社員、パート、専業主婦、フリーランス等。子どもの年齢・学年は0~2歳、3~6歳、小学生、中高生。有効回答数は300人。