20代正社員の31.0%が1年以内に大きな失敗を経験、64.0%が「成長につながった」 ジェイック調査

失敗時の職場対応、「原因分析と再発防止」が55.0%

   失敗を経験した人に、失敗が発覚した際の上司や職場の対応を聞いたところ、「失敗の原因を分析し、次に活かす方法を一緒に考えてくれた」が55.0%で最多となった。また、「それほど厳しくはないが、注意や指摘を受けた」が26.3%、「失敗について厳しく注意や指摘を受けた」が17.4%、「特に対応はなかった」が1.3%となった。

   ジェイックは、「半数以上の職場で、失敗を責めるのではなく、原因分析や再発防止策を上司とともに考える『伴走型』の対応が行われている」と指摘した。

   「今後、成長のために失敗を経験したいと思いますか?」と聞いたところ、「はい」が64.0%、「いいえ」が36.0%となった。

   調査は2026年1月9日~5月20日にインターネットで行われた。対象者は同社の就職支援サービスを利用して正社員就職した20~29歳で、有効回答数は258人。

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