内定先の企業から内定者フォローを受けた頻度、月1回以上が59.3% 印象がよかった施策に「社内報・資料の共有」83.0% マイナビ調査

フォロー施策が入社への納得度を向上

   内定者フォロー前後で入社に対する納得度を比較すると、フォロー前に納得度が低かった人の24.2%が、フォロー後には納得度の高い状態へ変化した傾向が見られた。また、納得度が中程度だった人でも22.4%が高い状態へ移行した。

   マイナビ総合研究所は、「フォロー施策の実施は入社に対する納得度の向上に寄与している可能性が示唆される。フォロー施策の種類が多いほど満足度・納得度は高まる傾向も確認されており、内定者との接点を多角的に設けることが、入社意欲や納得度の醸成に影響をもたらすと考えられる」と指摘した。

   調査は2026年4月3日~15日にインターネットで行われ、対象者は、新卒で日系民間企業に正社員として入社し、内定者期間(内々定~入社前)に入社先から何らかのフォローを受けた、社会人1~3年目の人。有効回答数は1936人。

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