「年収は下げたくない」50.5%
続いて、転職する場合、年収がどの程度まで下がることを許容できるかを聞いたところ、「年収は下げたくない」が50.5%で最も多かった。次いで、「5%以上~10%未満」が18.4%、「5%未満」が14.6%となった。
さらに、転職候補先が、希望した年収額に満たない場合、どのような条件があれば転職しようと考えるかを聞いたところ、「将来的な収入増加が見込める」が47.6%で最多となった。続いて「労働時間・働き方が改善する」が44.5%、「仕事内容・やりがいが向上する」39.1%だった。
調査は、2026年7月1日~15日にインターネットで行われ、対象者は20~50代の男女の正社員で、直近1年間で転職活動をした人。有効回答数は1500人。