SpreadJS V19.1Jで共同編集機能が解禁

メシウス株式会社が提供するJavaScriptライブラリ「SpreadJS」の最新版が、リアルタイムの共同編集に対応しました。
共同編集機能で実現するチームの業務効率化
Webアプリケーション上でMicrosoft Excelライクな操作感を提供する「SpreadJS」に、新バージョン「V19.1J」が登場します。今回のアップデートにおける最大の注目点は、複数ユーザーが同じワークブックを同時に編集できる「共同編集機能」の実装です。離れた場所にいるメンバー同士でも、同一の画面を見ながらデータの入力や確認をリアルタイムで進められるため、ファイルの受け渡しや更新内容の確認にかかる手間を大幅に削減します。
※本機能の使用には、配布ライセンス共同編集機能アドオンが必要です。
柔軟な権限設定とコミュニケーション機能
共同編集機能では、他のユーザーが選択している範囲やセルがリアルタイムで表示されるため、作業の重複を避けながらスムーズに連携できます。また、ユーザーごとに「シートの編集が可能」「シートの閲覧のみ可能」といった権限を設定できるため、役割に応じた安全な運用が可能です。さらに、スレッド形式のコメント機能を併用することで、シート上で直接内容の確認や修正依頼のやり取りを完結させることができます。
製品情報
製品名:SpreadJS V19.1J
発売日:2026年7月23日(木)
価格:
・1開発ライセンス 220,000円(10%税込) ※1年定額制のサブスクリプション方式で販売しています。1人の開発者につき1ライセンス必要です
・1配布ライセンス(1ドメイン) 660,000円(10%税込) ※1つのプライマリドメインまたは1つのサブドメインに対してアプリケーションを配布できる権利を提供します
・1SaaS商用配布ライセンス(5ドメイン) 990,000円(10%税込) ※SaaS型アプリケーションを有償で配布する場合が対象となります
※本リリースにあわせて、共同編集機能を利用するための「配布ライセンス共同編集機能アドオン」を新たに提供します。詳細や利用条件についてはお問い合わせください。
まとめ
SpreadJS V19.1Jの共同編集機能は、リモートワークや分散したチーム環境における円滑なコミュニケーションを支援します。データのリアルタイム編集とコメント活用により、業務効率の向上に貢献します。
関連リンク
https://developer.mescius.jp/spreadjs