GACKT・ひろゆき・庵野秀明が取締役に——国産SNS「POPOPO」がカメラ不要のテレビ電話アプリとしてサービス開始

POPOPO株式会社は2026年3月18日15時より、カメラ不要のテレビ電話アプリ「POPOPO」のサービスを開始した。GACKT、西村博之、川上量生、庵野秀明が取締役に就任したことも同時に発表された。

POPOPOはスマートフォンがあれば誰でも利用できる通話アプリで、カメラや事前準備は一切不要。ユーザーが話すだけで、プロ監督が監修したカメラワークがリアルタイムに映像を自動生成し、日常会話を映画のワンシーンのように演出する。映像生成はAIではなく、人の手によるカメラワーク設計を採用している点が特徴だ。

主な機能は5つ。
(1)カメラ不要で手軽に通話できる設計、(2)プロ監督監修のカメラワークによる映像演出、(3)会話をそのまま番組として配信できる顔出し不要のライブ配信機能、(4)フォロー中のユーザーから突然着信が届く抽選機能、(5)400種類以上の「ホロスーツ」と呼ばれるキャラクター衣装への着替え機能——となっている。エヴァンゲリオンなどIPとの連携も予定されている。

アプリはiOS 18以上およびAndroid 13以降に対応し、基本無料(一部有料アイテムあり)。サービス開始を記念し、期間中にPOPOPOで通話すると1名に1億円が当たる「1億円ひとりじめキャンペーン」も2026年3月19日から4月19日まで実施される。

制作には手塚眞(カメラワーク監修)、深津貴之(UI/UX設計)、有馬トモユキ(アプリデザイン監修)、加藤圭(シーン内装設計)が協力。アソビシステム所属アーティストの楽曲を通話中のBGMとして利用できる機能も搭載している。

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