モップフレームは直径285ミリ、高さ85ミリ大作商事は、お掃除ロボット「ロボモップ」の新シリーズ「ロボモップXP」を2008年4月1日から販売している。ロボモップは、北欧ノルウェーで発明されたお掃除ロボット。部屋の中を縦横無尽に動き回りながらフローリングや床を掃除する。円形のフレームの中央にある直径7センチのボールが回転することで床の上を動き回り、フレームの裏に装着されたダストシートが埃や髪の毛、ダニ・ノミ、糸クズなどを吸着する。高さ9cmの隙間まで入り込み、床や廊下などのほか、普段は手の届かないベッドの下などでも使用できる。タイマー(15分・30分・60分)もついているので、外出時や睡眠時などにも活躍する。音が立たないため、夜間でも安心して使用することが可能だ。新たに発売された「ロボモップXP」は、本体カラーが従来のグレーからネイビーブルーとなり、スタイリッシュなデザインになった。価格は、5229円(ダストシート5枚付)。
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