関西初上陸!マック「クォーターパウンダー」に3000人の行列

上田桃子「人の多さに圧倒された」

大盛況となった「マクドナルド御堂筋店周防町店」
大盛況となった「マクドナルド御堂筋店周防町店」

    その後おこなわれた記者会見で原田社長は、長蛇の列となったオープンに、うれしさと安堵の表情を浮かべた。「大阪での評判がよければ全国でも好評となるのではないだろうか」と、食い倒れの街・大阪の反応に期待を寄せた。

   一方、上田選手は「人の多さにはびっくりしました。圧倒されました」。詰め掛けた大阪の人たちの熱気に圧倒されたようだった。

   トークセッションでは、上田選手がアンバサダーに起用された理由が明かされた。原田社長によれば、「大きいことを言って、かつ、達成している」のがクォーターパウンダーのテーマである“ビッグマウス”に通じるとのことだった。

   “ビッグマウス”と評されることについて、上田選手は、

「目標を口に出すことで、自分にプレッシャーをかけることで達成に近づくと思う。賞金女王の目標もずっと、口にしていたものです」

   と力強くコメントした。さらに、原田社長に対して「大きなプレッシャーがかかるときはどうしているのか」と問いかける一幕も。この質問に対して、原田社長は

「苦しいときこそ、苦しいときを楽しもうとしている」

   と、自らの胸のうちを告白。世の中が苦しい経済状況にあることにも触れて、次のように意気込みを語った。

「ビジネスの面でもビッグマウスにいきたい。のちのち、ビッグマウスだったな、といわれるように。クォーターパウンダーでがんばっていきたい」
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