伝説のゲームソフト「超兄貴」の最新作

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ガンホー・ワークス「零・超兄貴」
ガンホー・ワークス「零・超兄貴」

   ガンホー・ワークスは、プレイステーション・ポータブル向けゲームソフト「零・超兄貴」を2009年3月19日に発売する。

   今や伝説となった「超兄貴」シリーズの最新作。ストーリーは、ビルダー星帝王「ボ帝ビル」亡き後、ビルダー星系内のプロテイン枯渇が深刻化すると、筋力によりプロテインを独占する者が台頭し始めたとの想定でスタート。第2のボ帝の誕生をいち早く察知したイダテンとベンテンは、再び近隣のプロテイン採掘プラントを破壊しながら悪を倒すことを決意する。

   初代のPCエンジン版の濃い世界観をさらに突き詰めた内容だ。BGMは、超兄貴のサウンドを担当した葉山宏治が手掛けている。初回限定版には、オリジナルサウンドトラックが付いている。

   希望小売価格は、通常版が6090円、初回限定版が7140円。

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