2019年 5月 22日 (水)

スマホアプリでも「ガンガンいこうぜ」! ドラクエシリーズ、コラボ端末も登場

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   NTTドコモは、スクウェア・エニックスと協力して開発したスマートフォン「SH-01F DRAGON QUEST」を2013年12月上旬に発売する。10月10日に開いた「2013-2014冬春モデル発表会」で明らかにした。

外観や壁紙・着信音などのテーマも「ドラクエづくし」

スマホで「ドラクエVIII」がプレイできる(c) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
スマホで「ドラクエVIII」がプレイできる(c) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

   「毎日が冒険になる。ドラゴンクエストの新たなる伝説。」をキャッチコピーに、「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」(DQVIII)とオリジナルアプリ「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」をプリインストールし、外観や壁紙・着信音などのテーマも「ドラクエづくし」のいわば「ドラクエスマホ」だ。「メタルスライム製」というメタルボディの背面には、モンスターのシルエットやアイテム・紋章などをさりげなくあしらった。ベースはドコモの最新モデル「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」(11月上旬発売)で、5インチフルHDの大画面にクアッドコアCPUと2GBのRAMを搭載、最大3日間駆動と性能も申し分ない。

   DQVIIIを実際にプレイしてみると、もともとPS2向けに開発されたソフトながら、ストレスなくサクサク動く。画面は縦持ち用に最適化され(横持ち不可)、片手で遊べるようコントローラを配置できる。「ドラクエスマホ」独自の要素として、オリジナルアイテムが手に入る「特典コード」がつくという。

   オリジナルアプリ「いつでも冒険ダイス」は、歩数やスマホの使用状況によって、サイコロを振り、駒を進めて遊ぶ。モンスターを倒したり、ダーマ神殿で転職したりしながら、デコメ絵文字や壁紙を入手できる。登場するモンスターの総数は約800匹という大ボリュームだ。

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