2020年 9月 29日 (火)

卵じゃなく、コロンブスのイチゴ!? 意外なイチゴのお話

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   イチゴが美味しいシーズン到来! イチゴのルーツはアメリカ大陸にあり。コロンブスが新大陸を発見したことで、北アメリカからバージニアイチゴ、南アメリカからチリイチゴがそれぞれヨーロッパに渡り、そこで2つが交配されて、今、食べているようなイチゴが誕生した。おいしいイチゴが食べられるのは、どうやらコロンブスのおかげらしい。コロンブスの卵ならぬ、コロンブスのイチゴ...。今回はイチゴにまつわる意外な話、"目からウロコ"の話が収められた3冊をピックアップ。

   J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」(https://books.j-cast.com/)でも特集記事を公開中。

  • お菓子の由来物語
    お菓子の由来物語
  • 捨るな、うまいタネNEO
    捨るな、うまいタネNEO
  • いちご
    いちご
  • お菓子の由来物語
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  • いちご

ショートケーキとイチゴ

   毎月22日は「ショートケーキの日」。なぜならカレンダーの「22」の上には必ず「15(イチゴ)」が乗っかっているから。さて、ショートケーキの「ショート(short)」は、本来、サクサクしたという意味。だからアメリカやイギリスのショートケーキは、日本のようなスポンジケーキではなく、ビスケットのような硬めの生地だそう。ショートっていう名前を拝借して、日本人好みのふわふわスポンジを選んで進化させたのは、ペコちゃんでおなじみ不二家。フランスにもイチゴのケーキはあるけれど、これは生クリームでなく、カスタードベースのバタークリームを使った「フレジエ」。フランス菓子を標榜するお店は「フレジエ」はあっても「ショートケーキ」を置かないところも......。

   こんなお菓子のいわれ、生い立ちをていねいにひも解いているのが『お菓子の由来物語』(著・猫井登、1944円、幻冬舎ルネッサンス)だ。左ページに美しい、おいしそうなお菓子の写真、右側が解説といった基本構成になっていて、眺めているだけで、もう頬っぺたが落っこちそう。ハードカバーの本格スイーツ事典である。

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