2019年 7月 24日 (水)

【12球団悲喜こもごも】「#2017年プロ野球もう忘れてやれよ大賞」に集まった黒歴史たち

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オリックス、日ハム、ロッテ

■オリックス・バファローズ

・幻の来日1号
今季から加入した新外国人・マレーロ。20本のホームランを記録するなど大活躍したが、初HRはほろ苦かった。

   デビュー戦となった6月9日、いきなり左翼席へ特大弾を放ったが、本塁を踏み忘れる大チョンボ。来日1号をふいにした。

・「グリップエンド打」で失点
7月5日のソフトバンク戦で珍事が起きた。

   6回1死二塁。オリックス・金田和之が甲斐拓也へ投じた内角高めが、止めたバットのグリップエンドにヒット。そのまま一塁線へ転がり、慌てた金田が1塁へ悪送球。2塁ランナーは悠々ホームに還り、「秘打」で1点を献上してしまった。

■北海道日本ハムファイターズ

・つまずきボーク
4月11日のマウンドに上がった高梨裕稔が、思わぬ形で先制点を与えてしまった。

   三回2死満塁で、第一球、投げ......「おっとっとっと」。投球動作の際に姿勢を崩し、そのまま倒れ込んでしまった。ボークと判定されるもったいないプレーに。

・巨人の汚名返上に一役
球団ワーストの13連敗を喫した巨人。この歴史的連敗を「止めた」のが日ハムだ。

   6月9日の交流戦で、わずか1点しか奪えず1対2で敗戦。巨人ファンが歓喜する一方、日ハムファンは複雑な気分となっただろう。

■千葉ロッテマリーンズ

・牽制サヨナラ
8月17日の試合は、まさかの結末が待っていた。

   延長十一回裏、1死一、二塁と日本ハムのチャンスの場面。ロッテの松永昂大が、2塁へ牽制するも、横に逸れてボールはセンターへ。センターも捕球できず、ランナーは一気に生還。予想外の幕切れとなった。

・3連戦で30失点
5月12日~14日の日本ハムとの3連戦で、計9被弾30失点と投壊した。

   ロッテは今季、パ・リーグで唯一となるチーム防御率4点台(4.22)。来季に向けて、投手陣の再建が必要不可欠だ。

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