米玩具メーカーの日本法人、マテル・インターナショナル(東京都千代田区)は、ダイキャスト製ミニカー「ホットウィール(HW)カーカルチャーJAPANHISTORICS(ジャパン・ヒストリックス)2」全5種を2018年1月上旬から順次発売する。シャープなフロントグリルなどこだわりの造形18年に発売50周年を迎えるというミニカーブランドから、日本の旧車モデルだけを集めた「HWJAPANHISTORICS」第2弾。"ブタケツ"の愛称を持つC130型ローレルや"ジャパン"と呼ばれるC210型スカイラインなどを、「シャコタン(車高を落とす改造)・デッパ(前方に大きく伸びたチンスポイラー)・オバフェン(オーバーフェンダー)」の"街道レーサー"仕様で再現。シャープなデザインのフロントグリルなど、同シリーズならではのこだわりの造形を施したという。ラインアップは、「ダットサン・ブルーバード510」、「マツダRX-3」、「ニッサンフェアレディZ」、「ニッサン・ローレル2000SGX」、「ニッサン・スカイラインC210」全5種。いずれも価格は600円(税別)。
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