2020年 11月 29日 (日)

国民栄誉賞を受賞する人はどんな人? 次はフィギュアスケートの羽生選手

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   将棋の羽生善治氏は「永世七冠」を達成し、囲碁の井山裕太氏は2度目の「七冠同時制覇」を成し遂げ、ともに国民栄誉賞を受賞した。次は五輪で連覇したフィギュアスケートの羽生結弦選手が授与される見通し。多くの人に希望を与える明るいニュースだ。今回はこれまで国民栄誉賞を受賞したプロ野球の王貞治さん、歌手で映画俳優の故・美空ひばりさん、それと井山さんの3人の功績や人柄、生き方などについて紹介したい。

   J-CASTニュースの書籍サイト「BOOKウォッチhttp://books.j-cast.com/)」でも特集記事を公開中。

第1号は本塁打記録の王貞治さん

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   国民栄誉賞は1977年、本塁打の世界記録を打ち立てた王貞治選手の栄誉を称え、当時の福田赳夫首相によって創設したものだ。

   『もっと遠くへ 私の履歴書』(著・王貞治、日本経済新聞出版社、1620円)は、その王さんの自伝である。日本経済新聞に連載された「私の履歴書」を大幅に加筆した。頑固で不器用、手を抜けない性分。努力に明け暮れる姿は高度成長を遂げた日本人の姿と重なる。

   目次は「中国人の父の教えと運命の出会い」から「一本足で常勝巨人を引っ張る」「勝負は絶対に勝たなければ」「日本一、世界一、もっと遠くへ」の4章だ。巻末には第1号から最後の868号まで、相手投手、球場、打球方向別の本塁打記録を収録している。ちなみに、最も多く本塁打を浴びたのは平松政次投手(大洋)だった。

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