2020年 7月 14日 (火)

■宝塚記念 「カス丸の競馬GⅠ大予想」
雨が味方!サトノクラウン2連覇か

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糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!
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   カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。とうとう今週の宝塚記念(2017年6月24日、阪神競馬場、芝2200メートル)で春のGIシリーズも終わり。もうアッという間だじぇい。

   カスヨ そうね、いよいよ春のグランプリね。早いわねえ。春シーズンはなんだかさんざんだったけど、終りとなるとなんだか気が抜けてきちゃうわ。それに、16頭立てで頭数はそろったけど、このメンバーはどうなの? GI馬はサトノダイヤモンドとサトノクラウン、ヴィブロス、キセキの4頭。なんだか、さえないわね。

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調子落ちのGI馬、こんなときほど大穴が狙い!

 

   ガジュマル爺 まあ、そう言いなさんな。ファン投票で決まる、春のグランプリとはいえ梅雨じゃからな。馬場が悪いのに、無理して出走させて脚でも折ってはエライことじゃ。強いGI馬は出走しづらいわけじゃよ。とはいえ、雨に滅法強いGI馬がおるではないか――。

   カス丸 えっ、本当きゃすう!?

   ガジュマル爺 サトノクラウンじゃよ。昨年のこのレースで、キタサンブラックやミッキークイーンらを負かして優勝。この馬はもうハッキリしとる。雨専用馬じゃ。良馬場のジャパンカップ(GI、東京・芝2400メートル 10着)や有馬記念(GI、中山・芝2500メートル 13着)はからっきしじゃったが、昨秋の天皇賞(GI、東京・芝2000メートル)は不良馬場で2着。このとき勝ったのは、あのキタサンブラックじゃった。週末は雲行きが怪しいから、ここは思い切って、雨を味方に激走するサトノクラウンを本命。宝塚2連覇じゃ!

   カスヨ お天気まで予想して、ご苦労様なことね。わたしは、ここは穴狙いに徹するわ。本命◎はステファノス。宝塚記念は内枠が連に絡むことが多いの。ステファノスは休み明け2走目に激走する傾向があって、前走の新潟大賞典(GIII、新潟・芝2000メートル)は予定どおり大敗の11着。雨も大丈夫! 距離実績はあるので、ここは乗れてる岩田康誠騎手が4コーナーから最後の直線をインから突き抜けるわよ。人気もないから、春のGIシリーズの負けを一気に取り戻せて、大儲けできるわ。対抗も大穴。スマートレイアー。このレースのもう一つの特徴は牝馬が穴をあけること。過去58回の歴史の中で、牝馬で優勝したのは一昨年のマリアライトと2005年のスイープトウショウ、1966年のエイトクラウンの3頭だけだけど、2、3着となるとブエナビスタ(2010年、11年、いずれも2着)やジェンティルドンナ(13年、3着)、ヴィルシーナ(14年、3着)。さらに15年にはデニムアンドルビーが2着、ショウナンパンドラが3着とズラリ。牝馬はGI馬のヴィブロスもいるけど、わたしは国内で順調に使われてきたスマートレイアーが優勢と見たわ。ヴィブロスは△ね。

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