2018年 11月 16日 (金)

芦田愛菜と鈴木福が7年後の「マルモリ」 後ろで「犬のムック」がエラいことに

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   2011年のヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」が復活だ。

   女優の芦田愛菜さん(14)と俳優の鈴木福さん(14)が、7月7日放送の「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」(日本テレビ系)に生出演。2人が共演したドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系、2011年放送)の主題歌だったこの曲を披露した。立派に成長した2人のほかにも、驚きの見どころがあったようだ。

  • 鈴木福さん(2016年3月24日撮影)
    鈴木福さん(2016年3月24日撮影)

2人の成長と懐かしさに感動「大人っぽい」「泣いた」

   「マルモのおきて」は会社員の高木護(通称マルモ・阿部サダヲさん)が、友人の遺した双子の子ども・笹山薫(芦田さん)と友樹(鈴木さん)を引き取り、人間の言葉を話す犬・ムックとともに共同生活を送るドラマだ。「マル・マル・モリ・モリ!」は、「薫と友樹、たまにムック。」名義による主題歌で、特徴的な振り付けだったこともあり、当時大流行した。

   小学1年生だった芦田さん、鈴木さんも、現在は中学2年生。「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」で「マル・マル・モリ・モリ!」を披露した際は、ツイッター上で再び話題を呼んだ。

「え、マルモリ7年前なの...?? 愛菜ちゃんと福くん成長しすぎててびっくりした」
「中学生になった二人が歌うマルモリを聞いて泣いている」
「大きくなった2人のマルモリめっちゃかわいい...」
「流石にキーが高すぎて福くんとか歌えないだろって思ってたら転調されてて、大人っぽいマルモリで個人的にはめっちゃすこ。(好き)」
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