2021年 2月 28日 (日)

香取慎吾「画伯」が表紙画を担当! 「週刊文春WOMAN」っていう雑誌をご存じ?

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「週刊文春WOMAN」なのに、年3回の発刊なの?

   ところで、同誌は「週刊」なのかと思いきや「年3回」(お正月、ゴールデンウイーク、お盆)の発刊なのだそうだ。なのに「週刊」と銘打つのは、なぜ?

「雑誌名は単純に『週刊文春』の女性版という意味です。週刊誌ではないので、『文春WOMAN』とする手もありましたが、普段『週刊文春』を読んでいる女性たちに届けたいという思いがありましたので、週刊の二文字を残しました。実際には『週刊文春』好きの男性の方にもご購入いただいていますし、一方で『大人になって雑誌を買わなくなっていたけれど、ひさびさに買った』という声が40代以上の女性からたくさん届いていることも嬉しい驚きです。正月、GW、お盆の年3回刊。日々を忙しく過ごす女性たちが、1年の中でふと立ち止まるタイミングで、物事を考えるきっかけになったり、厳しい現実を忘れるような笑いを与えたり...。傍らにあって人生の相棒のような雑誌であれたらと思います」

   なるほど。もはや「週刊文春」の「週刊」は、単なる「ウイークリー」という意味を超えて「ブランド名」として存在する、という考え方である。

   「文春砲」という言葉が聞かれるようになって久しいが、今後は「WOMAN砲」が世の中に炸裂していくかもしれない。

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